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ザビリオのブログ。略してザブログです。写真、手帳、GTDなど、興味のあることを更新していく雑記ブログです。

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2018年に購入したものたち

こんにちは、Zabilioです。

出張が続いており、平日はブログを更新する心が折れています。

私は28日で仕事納めとなったため、今日から年末年始休暇です。

年末ということで、他のブロガーさんたちもよくやられている今年買ったものたちの振り返りを自分も真似してみたいと思います。

ブログをリスタートする以前のものについてはブログで触れていないものもありますが、1年の振り返りということでそれらも含めて書いてみたいと思います。

 

 

 

 

SCOTT SPEED STER 10 (ロードバイク)

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  • 購入時期: 2月
  • 購入価格: 約16万円

写真は購入した直後、お店で撮影した写真です。

運動したくて単発で運動を始めるものの、習慣としてなかなか続けられないということがよくあるため、趣味そのものが運動になればと思って購入しました。

カメラが好きなので、カメラを持って自転車で遠くに行ければ趣味が運動を兼ねることができるというコンセプトです。

ただ、

  • 友人と漕ぎに行くとガチなのでシャッターを切るために立ち止まれない
  • カメラを持って出かけようにも、自転車で行ける範囲の行きたい場所をあまり知らない

という点で十分に活用できてはいません。

「自転車が趣味」っていう人はグラム単位で重量を削りにかかるので、カメラという重量を増やすことが理解できないようです(笑)

となると一人で出掛ける必要があるのですが、その前段階として近所にどんな場所があるのかを把握しなきゃいけないですね(^^;)

夏以降使用頻度が減り、12月に入ってようやくポツポツと使用を再開し始めた状況です。。。

 

 

サイクルロッカー

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  • 購入時期: 2月
  • 購入価格: 約1万円

賃貸一人暮らしの人間が自転車を購入する上で立ちはだかった壁が、置き場所問題でした。

ロードバイクを屋外で保管していると盗まれる、錆びるなど良くないことが多いというものの、6畳の部屋でモノが多い部屋なので、自転車を置く場所など到底ありません。

そうすると考えるのが、「垂直に立てて隙間にねじ込む」という方法なのですが、その要求に応えつつ転倒リスクが少なそうなのがこのラックでした。

とはいえ、結局部屋にスペースが無ければ圧倒的に邪魔になるため、購入前に断捨離又は引越しが必要だったようです笑 

 

Leica T (Typ701) “CHALIE VICE”

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  • 購入時期: 6月
  • 購入価格: 約9万円

オールドレンズ遊びをするためにSony α NEX−5Nを中古で購入して使っていたのですが、やはりオールドレンズで撮った写真も編集なしで好みの色味になってほしいと思っていたところ、Leica Tが安価になっているということを知って、ボーナスの時期に合わせて購入しました。(LeicaT(Typ701)を購入してみました。)

通常のブラックを購入しようとしていたのですが、在庫無しでしばらく待っても補充される様子がなかったため、CHALIE VICEの色を購入しました。

色が限定色になるだけで+2万円でした…。しかも購入して少ししたらブラックの在庫が補充されるというすれ違いぶり。

とはいえ色味はこちらの方が好みなので、割り切って楽しもうと簡単に切り替わりました笑

このタイミングでMマウントとM42マウントのアダプターも購入しました。

Eマウントのアダプターからイメージしてた価格よりめちゃ高かったです笑

ライカ、些細なものであろうと何でも高いなと思った記憶があります笑 

 

 

 

 

七工匠 50mm/f1.1

七工匠 7artisans 単焦点レンズ 50mm F1.1 国内正規品 (ライカMマウント) (ブラック)

  • 購入時期: 6月
  • 購入価格: 約5万円

セイケトミオさんのブログで楽しい楽しいと言われているのを見て、Leica Tの購入に併せて購入しました。

正直なところこの1本でしばらくは楽しもうと考えていたのですが、Lマウント+Mマウントアダプターの組み合わせで装着すると後玉のせり出しが干渉することが発覚。

結局数度使っただけでお蔵入りとなりました。

7artisansの50mm/f1.1を東京ゲームショウ2018で試してみました」にも書いた通り一度NEX−5Nとの組み合わせで使ってみたのですが、やはり使えると楽しいレンズであることは間違いないと思います。 

 

NOKTON classic 35mm/f1.4

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  • 購入時期: 9月
  • 購入価格: 約5万円

七工匠のレンズが後玉の干渉によりLマウントでは使用不可であったため、常用するレンズとして購入しました。

APS−CのLeica Tで換算50mmのレンズが欲しいと思い、画角35mmをチョイス。

50mm(換算75mm)よりも使いやすい画角になり、f値も1.4と明るいので満足しています。

ただ、七工匠もそうですが最短が70cmという点がMマウント用レンズ共通の不便さとして残り、これに関してはLマウントレンズが欲しいところだな、とも感じています。

Lマウントアライアンスでシグマ、パナソニックからもLマウントレンズが出るということで来年の動向が楽しみなところではあります。

 

iPhone XS

  • 購入時期: 9月
  • 購入価格: 約14万円

iPhone7の購入から2年が経過したため、買い替え時期かと考えて購入しました。

購入後の記事は書いていませんでしたが、おおよその所感は下記の通りです。

iPhone7から長さが少々長くなる程度のサイズアップでダブルレンズを使えるようになったのがありがたいですね。

FaceIDを使ってみた感想としては、TouchIDの方がまだ実用面では利点が多いという印象。

自販機での電子マネーによる支払い時など、TouchIDであればいちいちスマホを見ずに操作できていたことがスマホと向き合ってからでないと操作できなくなってしまったのが痛いですね。

とはいえ、ホームボタンを廃止したことによる操作性の変更などはストレスがほとんどなく、流石の作り込みだと感じました。

 

Apple Watch Srieis4

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  • 購入時期: 9月
  • 購入価格: 約7万円

こちらは品切れにより、実際手にしたのは10月下旬の頃です。

それまで使用していた無印のApple Watchと比べるとバッテリーの持ちや応答速度は飛躍的に向上し、使いやすくなりました。

ただ、「Apple Watch series4を1ヶ月使用した感想」にて書いたように自分の使用方法としてはセルラー機能はなくても良さそうな印象。

AirPodsを使えばセルラーの恩恵も増してくるのかもしれませんが、セルラーを使うとバッテリー残量との戦いになりそうな印象です。

 

Leica CL

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  • 購入時期: 12月
  • 購入価格: 約30万円

12月のボーナスが出たタイミングで、Leica Tのビゾフレックスを買おうとしたところ、定価7万円でかつ中古もあまり出回っていないという状況に購入を躊躇していました。

そんな中で、今まで購入した諸々を売却してEVF内蔵のLeica CLを購入するのが諸々無駄がないのではないかと思い、急遽売却する品物を検討して購入しました。

カメラを下取りに出してライカCLを購入。」でアップした通り、中古での販売価格は30万円程度ですが、売却価格との差額は約12万円でした。

来年はもうカメラ本体を買わないで済ませたいですね笑

今のところCLでファインダーを覗きながらMFを調整して撮影するという流れは自分の中でしっくりきて楽しめています。

Leica X−Eも一緒に売ってしまったため、食べ物の写真を撮るのが難しい所ですが、クローズアップレンズを併用すればライブビューを使って対応はできています。

来年のLマウントレンズが楽しみです!

 

以上が今年購入しためぼしいものたちです。

購入して年末には売りに出したものも多いですが、残ったものたちは大切に使っていきたいと思えるものが多いですね。

とはいえ、Apple WatchはApple Watchの買い替え周期について再考する - 2年毎にするか3年毎にするか-で触れたように、2年か3年で買い替えるべきものだと考えると高いモデルを購入するのは控えた方が良いような気はしています。

来年は今年購入したものを持って出掛ける時間を確保できればと思います。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。