Logs

ダイエットを開始してからの記録を残すことを目的にスタートしたブログです。ログ開始早々目標達成してしまったため、関心のあることについても折々に書くブログと化しています。

脳ドックなるものを受けてきました

こんにちは。

 

JALカードで「検診に行こうという」というキャンペーンが行われていました。

普段は人間ドックに行ったことがないため、このキャンペーンを機会に行ってみようかなと思いました。

 

jalcard.jal.co.jp

 

脳ドックとは

 受ける時はエイヤで受けて見たのですが、記事を書くということで中身を調べてみました。

基本的に門外漢なので、概要についてはサイト下記の参照サイトを参考に記載・引用しています。

 

脳ドック脳梗塞脳出血で倒れることを未然に防ぐために行うものとのこと。

MRIやMRAを中心とした検査により、病気の兆候を探るそうな。

MRIが電波と磁石を用いて頭蓋骨の断面を撮影するのに対し、MRAは血管を立体的に画像化することで異常を検知するとのこと。

 

MRIでは小さな脳梗塞などでも検出できるものの、詰まる一歩手前などの発症前では検出不可。

MRAでは血流が細くなっている血管を検出できるので、発症前でも早期発見が可能な検出方法とのこと。

その他、血圧検査や血液検査などを通して脳の血管にまつわる障害を検出するのが脳ドックの目的のようです。

 

 

発見できる病気

脳梗塞脳出血くも膜下出血、脳腫瘍、脳動脈硬化などの脳血管疾患が対象のようです。

 

 

実際に行って見た結果

JALカードのキャンペーン対象の中から、「健診会 東京メディカルクリニック」なるところを選びました。

人間ドックは健診会東京メディカルクリニック 人間ドック・健診センターへ

 

受けた内容は下記です。

 

プラン: 【午後受診プラン】フル脳ドック◇脳・頸部(MRI・MRA)

価格: 27,860円

※キャンペーンなんかの絡みで価格は変動しているようです。

今受けた方が安いみたい…。

 

流れとしては血圧、身長、体重を測った後、手足に電極をつけて何らかの測定(心電図⁇)を行い、最後にMRI、MRAの検査という順序でした。

 

検査に入る前にロッカーで検査着に着替えるのですが、検査着は動きやすい服(よくある入院中の服ではなく、スウェットのような感じ)で、ロッカーも綺麗で良い意味で予想外でした。

 

MRIでは前の人の検査が長くかかってやや待ちましたが、それ以外は流れるように検査が進んでサイトに記載されている通りの1.5時間で完了。

 

 

MRIが思ったより大掛かりな測定

MRIは初めて受診しました。かつてCTを受診したことがあったので、それに類するものかな、くらいに軽く考えていたのですが、所用時間約20分の長めな検査でした。

 

「動きに対して繊細な検査なので身体を動かさないでください」

「眼球の動きでも像がボヤけてしまうので、最後まで目は閉じていてください」

「音がうるさいのでヘッドフォンをしてください」

「閉所恐怖症じゃないと思っていても実は閉所恐怖症であった、というパターンがあるので、検査装置の中に入って気分が悪くなったら呼び出しボタンを押してください」

 

…上のような注意を受け、不安になりながら検査開始。

 

測定の際の音は思ったより大きく、ノイズを聞かされながら身体を動かさずに目を閉じて20分静止するというのは予想以上にストレスで、終了後にやや汗ばんでいました。

 

最後まで目を瞑っていたので、自分が閉所恐怖症なのかどうかは分からずじまいでしたがw

 

結果は1ヶ月後

検査を終えてから会計をすませると、結果が1ヶ月後に届くということを教えてくれました。

何もなければ良いんですが、ラーメンやら酒やら珍味やら味の濃いものが好きなので、戦々恐々としながら結果を待とうと思います(^^;

 

余談ですが、受診後に併設されているカフェで使えるドリンクチケットを貰いました。

美味しかったので終了後に時間があったら使用するのがおススメです(笑)f:id:Zabilio:20180813034214j:image

 

 

参考にしたサイト

脳ドックとは予防医学センター | 予防医学センター | Just another 筑波大学附属病院サイト site

専門医が指摘!「脳ドックでは認知症を発見できない」理由