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ザビリオのブログ。略してザブログです。写真、手帳、GTDなど、興味のあることを更新していく雑記ブログです。

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和歌山の藤まつりに行ってみました

ゴールデンウィークを利用して地元の和歌山県に帰省しています。

この時期、日高川町で「みやまの里ふじまつり」が行われているということで、Leica CLにNOKTON classic 35mm/f1.4 SCとElmar 9cm/f4.0をつけて写真を撮りに行って来ました。

撮った写真を貼り付けつつ、見てきた内容をご紹介してみます。

一部の修正(人の顔など)を除き、写真はすべてJPEGの撮って出しです。 

 

 

みやまの里藤まつりについて

みやまの里藤まつりについては下記リンクで紹介されています。 

www.nihon-kankou.or.jp

概要を抽出すると、

リフレッシュエリアみやまの里の「藤棚ロード」は長さ日本一(1646m)を誇る見ごたえのある藤棚です。毎年4月下旬頃から5月初旬にかけて「ふじまつり」を開催しており、京阪神方面からも多数の来園者が訪れます。

(上記サイトより引用)

とのことです。

「那智の滝・飛瀧神社」の記事でも触れましたが那智の滝も直瀑としての落差が日本一で、藤棚の長さもなにげに日本一があるというのは、和歌山県出身の身としては嬉しくなります。

ふじまつり藤棚ロード入り口
ふじまつり森林公園の入園料
NOKTON classic 35mm/f1.4 SC


観覧のルートは2通り

 入り口を入ってすぐ、ルートの選択が発生します。

1つ目が「健康階段」なる階段を登って最も高い位置にある展望台に登ったあと、ゆっくりと藤棚ロードを下っていくルート。

2つ目が藤棚ロードを最初に登り、最後に健康階段を降りるルート。

2つと書きましたが、別に藤棚ロードから登って藤棚ロードから降りても咎める人はいません笑

私は最近運動不足を自覚していたので、運動がてら健康階段から登りました。

運動不足の人は、最初に藤棚ロードを見て健康階段を下るルートがおすすめ

健康階段は高低差96mの高さを400段ちょっとの階段で一気に登るルートです。

前述の通り、このネーミングを受けて軽い気持ちで健康階段に足を踏み入れたのですが、勾配 & 一段あたりの落差の大きさがなかなかのものであったため、残り200段を切ったあたりから後悔し始めました。

健康階段の頂上付近。
健康階段途中の藤
NOKTON classic 35mm/f1.4 SC

写真は登り切る直前の健康階段の写真と、途中で撮った藤の花です。

途中に立っている支柱を垂直の基準していただくことで階段の勾配を連想いただけますでしょうか。

ついでにApple Watchで測定した藤棚ロードを登っている間のエクササイズ結果を貼り付けておきます。 

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健康階段を登った際の運動量をApple Watchで測った結果

最大心拍数が190程度です。終盤で心拍数が挙がっていて、私の後悔のタイミングを感じ取っていただけるかと思います笑

こちらのサイトを参照する限りでは、20代でも170以上は「きつい~かなりきつい」運動量とされています。

多分運動を日頃から行っている人には程よい運動量になって良いのでしょう。

私としては、日頃デスクワークが中心で運動不足の人こそ、健康階段を避けたルートで藤棚ロードを愉しむことをおすすめします笑

藤まつりに行ってみて良いと感じた点と残念と感じた点

良いと感じた点

藤の量が多い

一気に健康階段を登ったおかげで、残すは下りのみとなりました。
展望台から藤棚ロードを見下ろしてみると、藤棚の長さがわかりました。 

藤棚ロードを健康階段から見た様子
藤棚ロードを展望台から見た様子
NOKTON classic 35mm/f1.4 SC

左が健康階段の途中で撮影した藤棚ロード、右が展望台の上から見た藤棚ロードです。

やはり規模が大きいです。

時間差で部分ごとに藤が開花する

藤棚ロードに入ってみると、藤の花が咲いているところとそうでないところがあります。

日当たりなどの影響で開花のタイミングがずれるということでしょうか。早咲き、中咲き、遅咲きの3通りに分けて日高川町観光協会ののサイトで開花状況が公開されているようです。  

散歩気分で楽しめる

長さが最長ということもあり、健康階段を使わなくても全体を散歩のように見て回れるので、良いウォーキングのような気分で見て回れます。中には車椅子を押しながらゆっくり回られているお客さんもいらっしゃいました。

藤棚ロードの様子
藤棚ロードの様子
NOKTON classic 35mm/f1.4 SC

残念に感じた点

花が鉄格子よりも上にある

藤棚を内側から見てみると、鉄格子よりも上に藤の花がある箇所が多い印象でした。

花の量が多いのですが、なんとなく予想したような格好に写すのが難しい印象(^^; 

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Elmar 9cm/f1.4

試しに側面から撮ってみると、側面からのほうが花の量が多いのがわかりやすい印象でした。 

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NOKTON classic 35mm/f1.4 SC
一部藤の枝が外れている

前年に大きな台風が来ていた影響のためか、一部藤の枝が藤棚から落ちている箇所などがありました。

先に挙げた花が高い位置にある点も風に煽られて枝が浮いてしまっているんでしょうか??花が格子よりも下にある状態になれば中からの見た目も綺麗になりそうな印象を受けました。

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来年も行ってみます

藤まつりに行ってみたところ、スケールが大きい印象でした。 

最初イメージした内容と格好が違うこともあり、なんとなく写真を撮りあぐねた節はあるのですが、来年どんな様子になっているかをまた見てみたいと思います。

その時は中から見ても花が見やすい状態になっているかもしれないですが、側面からでもキレイに撮るイメージをもっておきたいところですね。

最後に、幾つか撮った写真を貼り付けて終わりにしようと思います。

撮った写真 

NOKTON classic 35mm/f1.4 SC

最初は藤棚ロードの側面にせり出していた藤の花です。


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同じく側面の藤。NOKTONのSCもぐるぐるボケが出てくれるのが個人的に気に入ってます。 f:id:Zabilio:20190504163910j:image

道の脇に生えているたんぽぽです。

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次が階段脇の藤の花です。これは1枚目にフレアが出たので手で日光を遮りながら撮り直しました。

こういう時はレンズフードが欲しくなりますね。
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これも藤棚側面の藤。もはや途中からボケを見たくて写真を撮りつつありました笑
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ELMAR 9cm/f1.4

次はELMAR 9cm/f1.4です。これは過去の記事でLeica CLに装着した姿が格好悪いと散々にこき下ろしたレンズです。

ただ、その後使っていると以外に使いやすく、かつボケも綺麗な丸ボケになってくれるので、結果的に気に入ってよく持ち歩いています。

中古で悪い個体を購入してしまい、絞るとゴミが写ることから、全て開放でつかっています。

最初の写真は藤棚です。人の真上には藤が見えず、通路脇に集中しています。

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次が、藤棚ロードにいた高貴な衣装(?)に身を包んだ女性です。

入り口にお一方いた他、通路を歩いている人もいたので後ろ姿を撮ってみました。


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藤棚の様子です。
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最後はだらだらとひたすら貼りましたがこの辺で終わりにします。

写真の部分はiPhoneから更新したため、レイアウトがおかしくなりました。

PCがあるタイミングでリライトして修正しようと思います。

さいごまでお読みいただいてありがとうございました。

関連する品物たち

 

 

 

 

 

CP+2019でいくつかレンズを試し撮りしてみました

こんばんは。

今日、パシフィコ横浜で開催されているCP+2019に行ってきました。

目的はLマウントレンズの最新情報を入手することだったのですが、事前にシグマのサイト (SIGMA Lマウント用交換レンズの発売について) でLマウントレンズの情報が出ていたため、会場に行ってみてシグマとパナソニックとコシナのブースを見れたらいいな、程度の気持ちで行ってみました。

すると、コシナのブースでレンズを実際に装着することができるコーナーがあったため、今欲しいと思っている24mm近傍のレンズ (以前使っていたライカX-Eと同じ画角) と、その他いくつかを実際に装着して試してみました。

まだ迷っているので「どれが良い」などの結論はないのですが、せっかくなので試したレンズと写真たちを記事にして更新してみたいと思います。

外観と実際に撮った写真が参考になれば幸いです。

  • 広角レンズ 
    • COLOR-SKOPAR 21mm/F4P VM
    • COLOR-SKOPAR Vintage Line 21mm/F3.5 Aspherical VM
    • HELIAR-HYPER WIDE 10mm/F5.6 Aspherical VM
    • Biogon T* 2.8/25 ZM
  • 広角以外のレンズ
    • HELIAR Vintage Line 50mm F3.5 VM
    • IBERIT 35mm/f2.4
    • IBERIT 75mm/f2.4
  • いろいろ見ましたが、結局迷ってます

 

 

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Elmar 9cm/f4を購入。Leica CLに装着してみました。

こんにちは、Zabilioです。

今回はタイトルの通りレンズを購入した話です。

今使用している Leica CLを購入する前は、主にLeica X-EかSIGMA DP Merrillを使用していました。

一度Leica Tを経由したものの持ち出す機会に恵まれないまま手放したため、主に使用していたカメラはすべてレンズ一体型のコンデジでした。そのため、レンズ交換というものをまるで意識せずに何年かカメラを使ってきたことになります…。

ところが、去年はLeica Tを購入し、その半年後にLeica CLを購入したので、レンズのことをちょくちょく意識するようになりました。

とはいえまだバリエーションの経験が浅く、コンデジを含めると換算で36 ~ 87 mmは使ったことがあるものの、それよりも広角や望遠側を使ったことがありませんでした。

今回、今まで使ったことのない換算135mmで使えるレンズが欲しいと思っていたところ、新宿のカメラ屋さんの店頭で見かけたElmar 9cm/f4が思いのほか安価だったので購入してみました。

装着してみた感想と試し撮りした写真を載せてみたいと思います。

  •  Elmar 9cm/f4の外観は格好良いが、CLに装着すると大層格好悪い
  • Elmar 9cm/f4試撮り
    • 他の手持ちレンズと画角を比較
    • 絞ってみると…
  • サイズ感は小さいので、携行性は良さそう
  • まとめ
  • 関連する品物たち

 

 

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ライカCLを持って豊橋港近辺を車でふらっと走ってみました

こんにちは。

12月中旬ごろから、仕事で愛知に入り浸っています。

基本週末は自宅に帰れていたのですが、今回は週末も出勤で自宅に帰れずじまいでした。

日曜日はほぼ午前中の業務であったため、買い物ついでに購入後満足に使えていないLeica CLにNOKTON classic 35mm/f1.4をつけて、車で出掛けてみました。 

出掛けた結果はやや徒労な感じに終わったのですが、せっかくなので撮った写真をブログに載せてみようと思います(^^)

写真はすべて撮って出しです。

 

行き先は豊橋港

…とは考えてみたものの、急遽時間ができた上、買い物を済ませた時間は16時頃…。

観光地がよくわからなかったのと、どうせカメラを持って出かけるなら日の入りまでにどこかに行きたいということもあり、エイヤで道路標識で何度も見かけた豊橋港に行ってみることにしました。

港というと輸送絡みの企業ばかりいて一般の人が言っても楽しくない場合もありますが、沼津港に行ったときは市場とか港に船が停泊してるところが見れたり、なにより海鮮系のお店が多かった記憶があったので、豊橋港にも期待して出発してみました。

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車で運転していたのですが、豊橋港に向かう道中は夕日に向かって走る位置関係になるらしく、終始逆光の眩しさと戦いながらの運転となりました。

運転してるだけなら嫌になるような厄介な道なのですが、なんとなく絵面としては良さそうだったので信号待ちで撮ってみました。

フィルムモードをカラーに変えて撮るほどの待ち時間はありませんでした…。

豊橋港に到着。海沿いはことごとくフェンスと壁…。 

豊橋港に到着しました。

道路に○○埠頭と書かれた車線に移り、橋をわたると埋立地に入れました。

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期待は外れたらしく、海沿いは企業さんの敷地が多く、港感のあるところになかなかたどり着けません。

というか、ここの会社に努めてる人たちはどこで食事しているのかな?というくらい、飲食店も見かけませんでした…。

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何かの壁です。

入ってはいけないことだけはわかりました笑

雲がなくて空が綺麗ですね。

空は港じゃなくても見れるか…。
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貴重な海要素がありました。

これこれ、こういうのを求めてたんですよね。

海沿いに寄ろうとしたら、手前に柵があってこれ以上は寄れませんでした笑 

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海側には風車がたくさん。

結構風も強かったです。 

 

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こちらはなにかのタンク。

表面になにか書いてた気がするけど、撮ってるときは中身に関心がありませんでした。

ライカCLって一部タッチパネルだから手袋とかなしで行ったんですが、風が強くて寒すぎました。

冬に写真撮りに行くときは指先タッチパネル対応の手袋とかあった方がいいのかもしれないですね。

今まで大雪のときでも無理やり素手で写真撮ってましたが、最近の寒さと今回の風に心が折れ始めました笑

風が寒かったので数枚撮って早々に車へ退散。

別の海要素を探そうとして埠頭を跨ぐ橋を渡ろうとしましたが、「関係者以外立ち入り禁止」の看板が掲げられていたので引き返しました。

 

一般人向けっぽい、 ライフポートとよはしへ。

埠頭の入り口に「ライフポートとよはし」なる施設があったので、ここは一般人も入れるだろうと思って中に入ってみました。

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イメージ的に生き物関係の博物館的なものを想像していたのですが、閑散としています。 


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見ていると、イベントホールみたいですね。

ふらっと来て楽しめる場所ではなさそうなので、こちらも早々に後にしました。

そのまま近くを走っているところで日没となり、ホテルに戻ることにしました。

 

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山の方に夕日が沈んでいくのがきれいでした。

海もあるし山もあるのでちゃんといい場所探せれば撮り甲斐のある場所も多そうなのですが、行き当たりばったりになってしまいました。

次はちゃんと行き先を事前に決めてカメラ持って出掛けたいところです。

とりあえずツラツラと書いてみました。またカメラを持って出掛けたら、需要の有無は気にせずアップしたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

関連する品物たち

 

 

2018年に購入したものたち

こんにちは、Zabilioです。

出張が続いており、平日はブログを更新する心が折れています。

私は28日で仕事納めとなったため、今日から年末年始休暇です。

年末ということで、他のブロガーさんたちもよくやられている今年買ったものたちの振り返りを自分も真似してみたいと思います。

ブログをリスタートする以前のものについてはブログで触れていないものもありますが、1年の振り返りということでそれらも含めて書いてみたいと思います。

  • SCOTT SPEED STER 10 (ロードバイク)
  • サイクルロッカー
  • Leica T (Typ701) “CHALIE VICE”
  • 七工匠 50mm/f1.1
  • NOKTON classic 35mm/f1.4
  • iPhone XS
  • Apple Watch Srieis4
  • Leica CL

 

 

 

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カメラを下取りに出してライカCLを購入。はじめて下取りを利用したので備忘記事です。

こんばんは。Zabilioです。

12月に入ってボーナスが出たこともあり、Leica T用のEVFでも買おうかな、と思ってネットを検索していました。

ところが、お手頃な中古品がなかなか見つからず、新品で購入しようとすると7万円オーバーという価格設定っぷりに購入を躊躇していました。 

T用のEVFは「Leica X–E用にOlympusのVF–2を購入」の時のように他社製品のフルコピーではないため、別メーカーの製品でコストダウンを狙うという手は通用しません…。

そこで、「手持ちのカメラを全て売り捌いてEVF内蔵のライカCLを買った方が、デザインも好きだし外付けみたいに出っ張らないし、総合的に満足できるのでは??」と考えました。

自分は購入したモノを売るという習慣があまりなかったために少し躊躇したのですが、方法を店員さんに質問しつつ売りに出すことにしました。

自分の備忘のためと、自分同様に「カメラ売るって大変なんかな??」と感じている人のために検討し始めてから購入するまでを書き残してみようと思います。

  • ビゾフレックスとライカCLの値段
  • 売却の方法について
  • マップカメラの場合、売却価格が割と正確にわかる
  • 査定結果→おおよそ予想どおりの価格で売却
    • 持ち込み
    • 査定結果
  • 念願のライカCLを購入
  • 関連する品物たち
    • Leica CL 
    •  Leica X-E (Leica X2)
    •  OLYMPUS VF-2
    • Leica T
    •  7aritsans 50mm/f1.1

 

 

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7artisansの50mm/f1.1を東京ゲームショウ2018で試してみました

時間が結構経ってしまいましたが、先日東京ゲームショウに行ってきました。

目的はVRの体験!…ではなく、以前購入して使わないままになっていた7artisans 50mm/f1.1を使用したかったからです(笑) 

写真を撮りに出かけるとき、基本的には LeicaのX-EかTを持ち出すのですが、このレンズはLeica Tに取り付けることができません…。

「安価で手軽にf1.1を楽しめる」という点に惹かれて購入したのに、まるで持ち出せなくて悶々としていました。

そこで、この機会にSony α NEX-5N + 7artisans 50mm/f1.1の組み合わせで東京ゲームショウの暗がりに紛れ込み、コンパニオンさんを撮ってみてどんな感じに写るかを試してみました!

「暗いところで7artisans 50mm/f1.1を使ってみる」がテーマです(`・ω・´)

マニュアルフォーカスで人を撮るというのも初めてな上にフラッシュもない状態でしたが、写ったままを撮って出しで並べてみようと思います。

暗かったので絞りは全て開放のf1.1です。

 

 

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Industar-26M+L39-Mマウントアダプター

こんばんは。

今朝、Leica Tが許容できるレンズ後玉のせり出し距離を測りました。

 

zabilio.hatenablog.com

 

自分が購入したレンズのせり出し距離くらいは把握しておこうということで、今回は7artisansの後に使用していたレンズの後玉せり出し距離を記録しておこうと思います。

 

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写真はLeica TにIndustar-26Mを装着したところです。

Industar-26MはL39マウントなので、L39-Mマウントアダプターを装着しています。

 

このレンズで後玉のせり出し距離を測ろうとしてみました。 

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写真でおわかり頂けるか不安ですが、せり出し距離は0mmでした(笑)

引っかからないわけですね(^^;

他のレンズも後玉のせり出しがなければ嬉しいんですが…。

とりあえず新しいものを購入したらまた書こうと思います。

 

  

 

 

Leica Tが許容できる、レンズ後玉のせり出し距離を測ってみました

おはようございます。

以前、Leica Tを購入した際に7 artisansのレンズの後玉が干渉して3mより遠方に焦点を合わせられない問題が発生していることを書きました。

 

zabilio.hatenablog.com

 

その後はロシアレンズのIndustar-26Mをオークションで購入してみたらうまく装着することができ、しばらくはIndustar-26Mを装着しっぱなしで使っていました。

とはいえ、せっかくレンズ交換できるミラーレスを購入したのでレンズを交換して画角を変えながら使ってみたいところです。

それでも購入してみてまた干渉すると怖いというところもあり、なかなか次のレンズを買えずにいました。

 

カメラ屋さんに行って装着・試用できれば問題ないのですが、ネットショップやオークションで購入するときなんかは試すことができないため、覚悟を決める必要があるかと思います。

 

そこで、今回使っているLeica Tの後玉が干渉する距離を測定して記録し、次回以降干渉して使えないレンズがあれば記録していくことにしようかな、と思いました。

失敗しても1つのブログネタになれば気持ちも救われるかなと思うことにしようと思います(笑)

 

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Leica X–E用にOlympusのVF–2を購入

先日Leica Tに関する記事を書きましたが、Tを購入する以前からLeicaのX–Eを愛用しています。

X–Eの発売は2014年ですが、その前身であるほぼ同スペックのX2の発売が2012年なので、6年前のカメラと思えば良いんでしょうね。

(ただ、同年代に発売された同等価格の日本製カメラと比べるとスペックは低いようですが…)

 

今回愛用しているX–EのEVFを購入してテンションが上がってしまっているため、既に他の方々が散々レビューしているであろう内容を自己満のために記事にしてみようと思います(`・ω・´)

 

Leica X–E (Typ102)

Leicaで製造されている、単焦点のコンパクトデジタルカメラです。

センサーが1サイズ小さいD-Luxのシリーズのほうが安価でズームも可能なのですが、パナソニックOEMらしく、"Made in Germany" のカメラはXシリーズとQになります。

 

自分がこのカメラを購入したのは、一時期セイケトミオさんのブログでX2がベタ褒めされていたのを見て、使ってみたくなったからです。

tseike.exblog.jp

 

当時はX2の後継機がそろそろ出るかな、などと思って待っていたのですが、発表されたのがほぼ同スペックの機種で肩透かしを食らったことを覚えています。

 

簡単なスペックは以下の通りです。

  • 焦点距離 24mm (35mm判換算 36mm)
  • F値 2.8
  • 有効画素数1620万画素
  • センサーサイズ APS–C
  • 背面液晶 23万ドット

 

それなりに発売から時間が経っていますが、普段持ち歩くぶんにはとてもコンパクトで頑張ればスーツのポケットに入ります。

また、撮って出しのJPEGの色が綺麗で、自分の中で最も使用頻度が高いカメラです。

同じくLeicaのXやX Vario、Qなどはレンズが突き出していることを考えると、X–Eの携行製は同シリーズの中でもダントツなのではないでしょうか。

発売から時間が経った分値段が下がっていますが、使いやすい良いカメラだと思っています。 

※X-Eのリンクが出てこなかったのでX2のリンクです。

 

Leica製 EVF2とOLYMPUS製VF–2

デジイチを使っていない私はファインダーを覗いて撮影をした事がなく、X–E購入当初からEVFは気になっていました。 

ライカ X2用EVF2ビューファインダー

ライカ X2用EVF2ビューファインダー

 

ただ、Leica製のEVFは価格が約65,000円と鬼のような価格設定のため、手を出す事ができず…。

一方、LeicaEVFOEMオリンパスで製造しているらしく、中身は完全に一緒との話をよく聞きます。

X2ではOLYMPUSのVF–2が使えるとの話も聞いたのですが、こいつも定価35,000円、中古でも20,000円弱とのことで試しに買うには高過ぎるな、ということで見送りを繰り返していました。 

OLYMPUS 電子ビューファインダー ミラーレス一眼用 ブラック VF-2

OLYMPUS 電子ビューファインダー ミラーレス一眼用 ブラック VF-2

 

今回オークションサイトを見ていたら、約10,000円程度でOLYMPUSののものを購入できそうであったため、今更ながら購入してみたという状況です。

LEICAの刻印がなきゃ話にならない!」というこだわりがなければ、OLYMPUSが俄然お買い得だと思います。 

 

使ってみて

 購入して装着した状態が下の写真です。

フィルターアダプターを装着しているために前方向に出っ張っています。

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使った感想としては、ざっくり以下の通りです。

長所

支点が増えて使いやすい

ファインダー付きのカメラ全般によく言われることですが、両手で持った2点の支点に加えて目と接する部分が3箇所目の支点ができるため、安定して撮影しやすくなります。

コンデジとファインダーなしのミラーレスしか使ったことがなかったため、正直この効果をなめてました。 

小さな画面になるものの、視認性は寧ろ良く感じる

スペックで見るとX-Eの背面液晶は23万ドットなのに対し、VF-2は140万ドットとされています。

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左: EVF内部 / 右: 背面液晶

X-E側から情報がどのように出力されているかわからないのですが、少なくともEVFを通した視野は背面液晶で見る視野に対して遜色ありません。

(寧ろ気持ち的には見やすいとさえ感じます)

 

短所

携行製が損なわれる

写真を見ておわかりいただけると思うのですが、軍艦部からファインダーが大きく突き出します。

フィルターアダプターを取り外したとしても、これは携帯する上で極端に邪魔に感じます…。

ボタンを押さないと液晶とEVFの表示が切り替わらない

そんなに気にならないかと思っていたのですが、VF-2側に映像が出力される状態で電源をONにすると、電源が入っていないのかと一瞬勘違いします。

 

全体としてはファインダーを覗くことで支点が増えて撮影がしやすいというのが大きく、装着したおかげでかなり使いやすくなった印象です。

カバンに忍ばせておきたい時など、携行製を優先させたい時は外して持ち運ぶことになりそうなサイズ感ですが、休日なんかは取り付けて持ち出したいなという使用感です。

それなりに安くなっているのなら、もっと早く購入しておけば良かったな、と思う品物でした。

 

発売から4年(X2からだと6年)経つカメラですが今でも出番が多く、EVFをつけると一層愛着がわきました。

まだまだしばらくはX-Eを常々持ち歩いて相棒にしていきたいと思います。

LeicaT(Typ701)を購入してみました。

相変わらず投稿の間隔が空きまくりですが、思い立ったタイミングで投稿してみます。

ブログでカメラのネタを書いていなかったのですが、実はカメラが趣味だったりします。

今まで基本的には高級コンデジで写真を撮っていましたが、試しにSonyのNEX-5をオークションで安く購入してオールドレンズで遊んでみると予想以上に面白かったため、しっかりしたのを購入しようと思ってLeicaTを中古で購入したという次第です。

実際に購入して使ってみた感想を以下にかいてみます。 

  •  Leica T (Typ701)について
  • 購入して良かった点
  • 購入して残念だった点
  • まとめ。Leica Tは安価にLeica製ミラーレスを体験するのにちょうど良い

 

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貴船神社/下鴨神社

先週はNETFLIXをあまり見ていなかったのでスルーしたのですが、今回もお題に反応してみようと思います。

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

今年の夏はあまり写真を撮っていなかったのですが、所用で京都に出かけた際に貴船神社下鴨神社に行ってみました。

 

貴船神社は川沿いにあって、川の上に骨組みを組んで座敷を作る"川床"というものが涼しげでした。

いい写真とは言いにくいですが、川床の座敷で撮った写真です。

床下を水が流れているため、空気がひんやりとして気持ちが良かったです。

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川床ではおそばのセットをいただきました。

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お蕎麦の奥に見えるのが生麩の田楽なんですが、当時ダイエットが佳境に差し掛かっていた自分としては、食後あすけんアプリにメニューを入力したときの糖質の多さに戦慄したことを覚えています(笑) 

とはいえ、お食事自体は雰囲気も相まって満足の内容でした。

 

翌日に下鴨神社に行ったのですが、そこでは申餅なるものをいただきました。

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お餅と一緒に黒豆から抽出した豆茶というお茶を飲んだのですが、こちらも歩き疲れた身体に染み渡るような美味しさでした。

 

京都は遠くなければ何度も行きたくなる場所ですね。

特に貴船神社は山を登ったところにあるためか駅を降りた時点から既に空気が涼しく、夏に行くにはいい場所だなと思いました。

来年もタイミングを見て行きたいものです。

 

 

今回使用したカメラです。 

Leica デジタルカメラ ライカX-E Typ 102 1620万画素 18454

Leica デジタルカメラ ライカX-E Typ 102 1620万画素 18454

 

中古であれば同じくらいの値段でM8を購入できることを後になって知り、ちょっとガックリ来ました(笑)

とはいえ、写真家のセイケトミオさんが同じシリーズのX2で撮影したカッコいい写真をブログで公開されているのを見て、カメラを持ってあちこち出かけたいなと影響を受けていたりもします(`・ω・´) 

 

 

またどこかに行って写真を撮ったら記事のネタにしてみようかなと思います(^^)