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ザビリオのブログ。略してザブログです。写真、手帳、GTDなど、興味のあることを更新していく雑記ブログです。

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Elmar 9cm/f4を購入。Leica CLに装着してみました。

こんにちは、Zabilioです。

今回はタイトルの通りレンズを購入した話です。

今使用している Leica CLを購入する前は、主にLeica X-EかSIGMA DP Merrillを使用していました。

一度Leica Tを経由したものの持ち出す機会に恵まれないまま手放したため、主に使用していたカメラはすべてレンズ一体型のコンデジでした。そのため、レンズ交換というものをまるで意識せずに何年かカメラを使ってきたことになります…。

ところが、去年はLeica Tを購入し、その半年後にLeica CLを購入したので、レンズのことをちょくちょく意識するようになりました。

とはいえまだバリエーションの経験が浅く、コンデジを含めると換算で36 ~ 87 mmは使ったことがあるものの、それよりも広角や望遠側を使ったことがありませんでした。

今回、今まで使ったことのない換算135mmで使えるレンズが欲しいと思っていたところ、新宿のカメラ屋さんの店頭で見かけたElmar 9cm/f4が思いのほか安価だったので購入してみました。

装着してみた感想と試し撮りした写真を載せてみたいと思います。

  •  Elmar 9cm/f4の外観は格好良いが、CLに装着すると大層格好悪い
  • Elmar 9cm/f4試撮り
    • 他の手持ちレンズと画角を比較
    • 絞ってみると…
  • サイズ感は小さいので、携行性は良さそう
  • まとめ
  • 関連する品物たち

 

 

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ライカCLを持って豊橋港近辺を車でふらっと走ってみました

こんにちは。

12月中旬ごろから、仕事で愛知に入り浸っています。

基本週末は自宅に帰れていたのですが、今回は週末も出勤で自宅に帰れずじまいでした。

日曜日はほぼ午前中の業務であったため、買い物ついでに購入後満足に使えていないLeica CLにNOKTON classic 35mm/f1.4をつけて、車で出掛けてみました。 

出掛けた結果はやや徒労な感じに終わったのですが、せっかくなので撮った写真をブログに載せてみようと思います(^^)

写真はすべて撮って出しです。

 

行き先は豊橋港

…とは考えてみたものの、急遽時間ができた上、買い物を済ませた時間は16時頃…。

観光地がよくわからなかったのと、どうせカメラを持って出かけるなら日の入りまでにどこかに行きたいということもあり、エイヤで道路標識で何度も見かけた豊橋港に行ってみることにしました。

港というと輸送絡みの企業ばかりいて一般の人が言っても楽しくない場合もありますが、沼津港に行ったときは市場とか港に船が停泊してるところが見れたり、なにより海鮮系のお店が多かった記憶があったので、豊橋港にも期待して出発してみました。

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車で運転していたのですが、豊橋港に向かう道中は夕日に向かって走る位置関係になるらしく、終始逆光の眩しさと戦いながらの運転となりました。

運転してるだけなら嫌になるような厄介な道なのですが、なんとなく絵面としては良さそうだったので信号待ちで撮ってみました。

フィルムモードをカラーに変えて撮るほどの待ち時間はありませんでした…。

豊橋港に到着。海沿いはことごとくフェンスと壁…。 

豊橋港に到着しました。

道路に○○埠頭と書かれた車線に移り、橋をわたると埋立地に入れました。

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期待は外れたらしく、海沿いは企業さんの敷地が多く、港感のあるところになかなかたどり着けません。

というか、ここの会社に努めてる人たちはどこで食事しているのかな?というくらい、飲食店も見かけませんでした…。

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何かの壁です。

入ってはいけないことだけはわかりました笑

雲がなくて空が綺麗ですね。

空は港じゃなくても見れるか…。
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貴重な海要素がありました。

これこれ、こういうのを求めてたんですよね。

海沿いに寄ろうとしたら、手前に柵があってこれ以上は寄れませんでした笑 

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海側には風車がたくさん。

結構風も強かったです。 

 

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こちらはなにかのタンク。

表面になにか書いてた気がするけど、撮ってるときは中身に関心がありませんでした。

ライカCLって一部タッチパネルだから手袋とかなしで行ったんですが、風が強くて寒すぎました。

冬に写真撮りに行くときは指先タッチパネル対応の手袋とかあった方がいいのかもしれないですね。

今まで大雪のときでも無理やり素手で写真撮ってましたが、最近の寒さと今回の風に心が折れ始めました笑

風が寒かったので数枚撮って早々に車へ退散。

別の海要素を探そうとして埠頭を跨ぐ橋を渡ろうとしましたが、「関係者以外立ち入り禁止」の看板が掲げられていたので引き返しました。

 

一般人向けっぽい、 ライフポートとよはしへ。

埠頭の入り口に「ライフポートとよはし」なる施設があったので、ここは一般人も入れるだろうと思って中に入ってみました。

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イメージ的に生き物関係の博物館的なものを想像していたのですが、閑散としています。 


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見ていると、イベントホールみたいですね。

ふらっと来て楽しめる場所ではなさそうなので、こちらも早々に後にしました。

そのまま近くを走っているところで日没となり、ホテルに戻ることにしました。

 

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山の方に夕日が沈んでいくのがきれいでした。

海もあるし山もあるのでちゃんといい場所探せれば撮り甲斐のある場所も多そうなのですが、行き当たりばったりになってしまいました。

次はちゃんと行き先を事前に決めてカメラ持って出掛けたいところです。

とりあえずツラツラと書いてみました。またカメラを持って出掛けたら、需要の有無は気にせずアップしたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございました。

関連する品物たち

 

 

2018年に購入したものたち

こんにちは、Zabilioです。

出張が続いており、平日はブログを更新する心が折れています。

私は28日で仕事納めとなったため、今日から年末年始休暇です。

年末ということで、他のブロガーさんたちもよくやられている今年買ったものたちの振り返りを自分も真似してみたいと思います。

ブログをリスタートする以前のものについてはブログで触れていないものもありますが、1年の振り返りということでそれらも含めて書いてみたいと思います。

  • SCOTT SPEED STER 10 (ロードバイク)
  • サイクルロッカー
  • Leica T (Typ701) “CHALIE VICE”
  • 七工匠 50mm/f1.1
  • NOKTON classic 35mm/f1.4
  • iPhone XS
  • Apple Watch Srieis4
  • Leica CL

 

 

 

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カメラを下取りに出してライカCLを購入。はじめて下取りを利用したので備忘記事です。

こんばんは。Zabilioです。

12月に入ってボーナスが出たこともあり、Leica T用のEVFでも買おうかな、と思ってネットを検索していました。

ところが、お手頃な中古品がなかなか見つからず、新品で購入しようとすると7万円オーバーという価格設定っぷりに購入を躊躇していました。 

今回は「Leica X–E用にOlympusのVF–2を購入」の時のように他社製品のフルコピーではないため、別メーカーの製品でコストダウンを狙うという手は通用しません…。

そこで考えたのが、「手持ちのカメラを全て売り捌いてEVF内蔵のライカCLを買った方が出っ張りが無いしデザインも好きだし、総合的に良いのでは??」という点。

自分は購入したモノを売るという習慣があまりなかったために少し躊躇したのですが、方法を店員さんに質問しつつ売りに出してみました。

自分の備忘のためと、自分同様に「カメラ売るって大変なんかな??」と感じている人のために検討し始めてから購入するまでを書き残してみようと思います。

  • ビゾフレックスとライカCLの値段
  • 売却の方法について
  • マップカメラの場合、売却価格が割と正確にわかる
  • 査定結果→おおよそ予想どおりの価格で売却
    • 持ち込み
    • 査定結果
  • 念願のライカCLを購入
  • 関連する品物たち

 

 

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7artisansの50mm/f1.1を東京ゲームショウ2018で試してみました

時間が結構経ってしまいましたが、先日東京ゲームショウに行ってきました。

目的はVRの体験!…ではなく、以前購入して使わないままになっていた7artisans 50mm/f1.1を使用したかったからです(笑) 

写真を撮りに出かけるとき、基本的には LeicaのX-EかTを持ち出すのですが、このレンズはLeica Tに取り付けることができません…。

「安価で手軽にf1.1を楽しめる」という点に惹かれて購入したのに、まるで持ち出せなくて悶々としていました。

そこで、この機会にSony α NEX-5N + 7artisans 50mm/f1.1の組み合わせで東京ゲームショウの暗がりに紛れ込み、コンパニオンさんを撮ってみてどんな感じに写るかを試してみました!

「暗いところで7artisans 50mm/f1.1を使ってみる」がテーマです(`・ω・´)

マニュアルフォーカスで人を撮るというのも初めてな上にフラッシュもない状態でしたが、写ったままを撮って出しで並べてみようと思います。

暗かったので絞りは全て開放のf1.1です。

 

 

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Industar-26M+L39-Mマウントアダプター

こんばんは。

今朝、Leica Tが許容できるレンズ後玉のせり出し距離を測りました。

 

zabilio.hatenablog.com

 

自分が購入したレンズのせり出し距離くらいは把握しておこうということで、今回は7artisansの後に使用していたレンズの後玉せり出し距離を記録しておこうと思います。

 

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写真はLeica TにIndustar-26Mを装着したところです。

Industar-26MはL39マウントなので、L39-Mマウントアダプターを装着しています。

 

このレンズで後玉のせり出し距離を測ろうとしてみました。 

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写真でおわかり頂けるか不安ですが、せり出し距離は0mmでした(笑)

引っかからないわけですね(^^;

他のレンズも後玉のせり出しがなければ嬉しいんですが…。

とりあえず新しいものを購入したらまた書こうと思います。

 

  

 

 

Leica Tが許容できる、レンズ後玉のせり出し距離を測ってみました

おはようございます。

以前、Leica Tを購入した際に7 artisansのレンズの後玉が干渉して3mより遠方に焦点を合わせられない問題が発生していることを書きました。

 

zabilio.hatenablog.com

 

その後はロシアレンズのIndustar-26Mをオークションで購入してみたらうまく装着することができ、しばらくはIndustar-26Mを装着しっぱなしで使っていました。

とはいえ、せっかくレンズ交換できるミラーレスを購入したのでレンズを交換して画角を変えながら使ってみたいところです。

それでも購入してみてまた干渉すると怖いというところもあり、なかなか次のレンズを買えずにいました。

 

カメラ屋さんに行って装着・試用できれば問題ないのですが、ネットショップやオークションで購入するときなんかは試すことができないため、覚悟を決める必要があるかと思います。

 

そこで、今回使っているLeica Tの後玉が干渉する距離を測定して記録し、次回以降干渉して使えないレンズがあれば記録していくことにしようかな、と思いました。

失敗しても1つのブログネタになれば気持ちも救われるかなと思うことにしようと思います(笑)

 

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Leica X–E用にOlympusのVF–2を購入

先日Leica Tに関する記事を書きましたが、Tを購入する以前からLeicaのX–Eを愛用しています。

X–Eの発売は2014年ですが、その前身であるほぼ同スペックのX2の発売が2012年なので、6年前のカメラと思えば良いんでしょうね。

(ただ、同年代に発売された同等価格の日本製カメラと比べるとスペックは低いようですが…)

 

今回愛用しているX–EのEVFを購入してテンションが上がってしまっているため、既に他の方々が散々レビューしているであろう内容を自己満のために記事にしてみようと思います(`・ω・´)

 

Leica X–E (Typ102)

Leicaで製造されている、単焦点のコンパクトデジタルカメラです。

センサーが1サイズ小さいD-Luxのシリーズのほうが安価でズームも可能なのですが、パナソニックOEMらしく、"Made in Germany" のカメラはXシリーズとQになります。

 

自分がこのカメラを購入したのは、一時期セイケトミオさんのブログでX2がベタ褒めされていたのを見て、使ってみたくなったからです。

tseike.exblog.jp

 

当時はX2の後継機がそろそろ出るかな、などと思って待っていたのですが、発表されたのがほぼ同スペックの機種で肩透かしを食らったことを覚えています。

 

簡単なスペックは以下の通りです。

  • 焦点距離 24mm (35mm判換算 36mm)
  • F値 2.8
  • 有効画素数1620万画素
  • センサーサイズ APS–C
  • 背面液晶 23万ドット

 

それなりに発売から時間が経っていますが、普段持ち歩くぶんにはとてもコンパクトで頑張ればスーツのポケットに入ります。

また、撮って出しのJPEGの色が綺麗で、自分の中で最も使用頻度が高いカメラです。

同じくLeicaのXやX Vario、Qなどはレンズが突き出していることを考えると、X–Eの携行製は同シリーズの中でもダントツなのではないでしょうか。

発売から時間が経った分値段が下がっていますが、使いやすい良いカメラだと思っています。 

※X-Eのリンクが出てこなかったのでX2のリンクです。

 

Leica製 EVF2とOLYMPUS製VF–2

デジイチを使っていない私はファインダーを覗いて撮影をした事がなく、X–E購入当初からEVFは気になっていました。 

ライカ X2用EVF2ビューファインダー

ライカ X2用EVF2ビューファインダー

 

ただ、Leica製のEVFは価格が約65,000円と鬼のような価格設定のため、手を出す事ができず…。

一方、LeicaEVFOEMオリンパスで製造しているらしく、中身は完全に一緒との話をよく聞きます。

X2ではOLYMPUSのVF–2が使えるとの話も聞いたのですが、こいつも定価35,000円、中古でも20,000円弱とのことで試しに買うには高過ぎるな、ということで見送りを繰り返していました。 

OLYMPUS 電子ビューファインダー ミラーレス一眼用 ブラック VF-2

OLYMPUS 電子ビューファインダー ミラーレス一眼用 ブラック VF-2

 

今回オークションサイトを見ていたら、約10,000円程度でOLYMPUSののものを購入できそうであったため、今更ながら購入してみたという状況です。

LEICAの刻印がなきゃ話にならない!」というこだわりがなければ、OLYMPUSが俄然お買い得だと思います。 

 

使ってみて

 購入して装着した状態が下の写真です。

フィルターアダプターを装着しているために前方向に出っ張っています。

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使った感想としては、ざっくり以下の通りです。

長所

支点が増えて使いやすい

ファインダー付きのカメラ全般によく言われることですが、両手で持った2点の支点に加えて目と接する部分が3箇所目の支点ができるため、安定して撮影しやすくなります。

コンデジとファインダーなしのミラーレスしか使ったことがなかったため、正直この効果をなめてました。 

小さな画面になるものの、視認性は寧ろ良く感じる

スペックで見るとX-Eの背面液晶は23万ドットなのに対し、VF-2は140万ドットとされています。

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左: EVF内部 / 右: 背面液晶

X-E側から情報がどのように出力されているかわからないのですが、少なくともEVFを通した視野は背面液晶で見る視野に対して遜色ありません。

(寧ろ気持ち的には見やすいとさえ感じます)

 

短所

携行製が損なわれる

写真を見ておわかりいただけると思うのですが、軍艦部からファインダーが大きく突き出します。

フィルターアダプターを取り外したとしても、これは携帯する上で極端に邪魔に感じます…。

ボタンを押さないと液晶とEVFの表示が切り替わらない

そんなに気にならないかと思っていたのですが、VF-2側に映像が出力される状態で電源をONにすると、電源が入っていないのかと一瞬勘違いします。

 

全体としてはファインダーを覗くことで支点が増えて撮影がしやすいというのが大きく、装着したおかげでかなり使いやすくなった印象です。

カバンに忍ばせておきたい時など、携行製を優先させたい時は外して持ち運ぶことになりそうなサイズ感ですが、休日なんかは取り付けて持ち出したいなという使用感です。

それなりに安くなっているのなら、もっと早く購入しておけば良かったな、と思う品物でした。

 

発売から4年(X2からだと6年)経つカメラですが今でも出番が多く、EVFをつけると一層愛着がわきました。

まだまだしばらくはX-Eを常々持ち歩いて相棒にしていきたいと思います。

LeicaT(Typ701)を購入してみました。

相変わらず投稿の間隔が空きまくりですが、思い立ったタイミングで投稿してみます。

ブログでカメラのネタを書いていなかったのですが、実はカメラが趣味だったりします。

今まで基本的には高級コンデジで写真を撮っていましたが、試しにSonyNEX-5をオークションで安く購入してオールドレンズで遊んでみると予想以上に面白かったため、しっかりしたのを購入しようと思ってLeicaTを中古で購入したという次第です。

実際に購入して使ってみた感想を以下にかいてみます。 

  •  Leica T (Typ701)について
  • 購入して良かった点
  • 購入して残念だった点
  • まとめ。Leica Tは安価にLeica製ミラーレスを体験するのにちょうど良い

 

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貴船神社/下鴨神社

先週はNETFLIXをあまり見ていなかったのでスルーしたのですが、今回もお題に反応してみようと思います。

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

今年の夏はあまり写真を撮っていなかったのですが、所用で京都に出かけた際に貴船神社下鴨神社に行ってみました。

 

貴船神社は川沿いにあって、川の上に骨組みを組んで座敷を作る"川床"というものが涼しげでした。

いい写真とは言いにくいですが、川床の座敷で撮った写真です。

床下を水が流れているため、空気がひんやりとして気持ちが良かったです。

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川床ではおそばのセットをいただきました。

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お蕎麦の奥に見えるのが生麩の田楽なんですが、当時ダイエットが佳境に差し掛かっていた自分としては、食後あすけんアプリにメニューを入力したときの糖質の多さに戦慄したことを覚えています(笑) 

とはいえ、お食事自体は雰囲気も相まって満足の内容でした。

 

翌日に下鴨神社に行ったのですが、そこでは申餅なるものをいただきました。

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お餅と一緒に黒豆から抽出した豆茶というお茶を飲んだのですが、こちらも歩き疲れた身体に染み渡るような美味しさでした。

 

京都は遠くなければ何度も行きたくなる場所ですね。

特に貴船神社は山を登ったところにあるためか駅を降りた時点から既に空気が涼しく、夏に行くにはいい場所だなと思いました。

来年もタイミングを見て行きたいものです。

 

 

今回使用したカメラです。 

Leica デジタルカメラ ライカX-E Typ 102 1620万画素 18454

Leica デジタルカメラ ライカX-E Typ 102 1620万画素 18454

 

中古であれば同じくらいの値段でM8を購入できることを後になって知り、ちょっとガックリ来ました(笑)

とはいえ、写真家のセイケトミオさんが同じシリーズのX2で撮影したカッコいい写真をブログで公開されているのを見て、カメラを持ってあちこち出かけたいなと影響を受けていたりもします(`・ω・´) 

 

 

またどこかに行って写真を撮ったら記事のネタにしてみようかなと思います(^^)

 

 

 

 

Street Academyの写真教室に行ってみました。

なんとなくネットで写真教室を調べてたら、Street Academyというサイトで単発の写真教室が開催されているらしいことを知りました。

 

www.street-academy.com

 

登録した講師さんが講座を開催して、受講者は代金を支払って講座を受講し、サイト側がいくらか仲介料を貰う仕組みのようです。

講座は写真にかぎらず色んなジャンルがあるみたいですね。

 

自分は写真を趣味で撮ってはいますが、基本を抑えているわけではないので初心者向けの写真講座を2つ受講してみました。

 

今回は初日に参加した方の講座について書いてみます。

 

 

 

超初心者向け写真講座

 

初日に参加した講座は室内で座学を受けた後、実際に対象を撮りながら練習をするというものでした。

マニュアル操作を使って、自分が伝えたいイメージを表現するにはどうするかを考えながら撮る、という感じです。 

変更したパラメータは下記の項目。

座学では上記の効果や、通常用いる事が多い値の目安なんかを教えてもらい、その後実際に設定し始めました。

自分のカメラで設定を変更する方法がわかったら講師の先生からお題を出され、そのイメージに近づけるように設定を変更しながら撮っていきました。

 

・楽しそう、ふわふわしたイメージ

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・カッコいい、渋いイメージ

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・朝のイメージ

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イメージに合わせた写真を撮るために、先に上げた項目をどのような設定にしたら良いか模索しながら撮影しました。

撮ってみて、イメージと違ったらどうしたら良いかを考えて設定を変更し、また撮る、という具合です。

 

なので、SDカードにはこんな写真が何枚か残っていました(笑)

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↑ 暗くて失敗した写真

 

途中、通常用いる範囲内のISOに設定したにも関わらずノイズが大量に乗った写真が出てしまい、自分のカメラがいかに高感度に弱いかを実感しました。。。

(DP Merrillしか持っていないので、通常をわかっていなかったw)

 

お題を最初に決めてそれに近づけるというのが面白くて、短時間では合ったけども楽しめました。

その後に近くをぶらついたのですが、自分の中でお題を決めてそれに近づけて撮る、ということを意識するといつもより楽しくなりますね。

それまではなんとなく撮って現像の時にイメージを考えていたのですが、次からは少し意識してみようと思うきっかけになりました。

 

ストリートアカデミーの別の講座も時間があるときに幾つか受けてみようと思います。

 

 

 

 

那智の滝・飛瀧神社

今年の夏ですが、お盆休みを利用して那智の滝に行ってきました。

那智の滝和歌山県南部の那智勝浦町にある、直瀑として日本一の落差を誇る大滝です。

 

総合落差では12位とのことですが、133mの落差をほぼ垂直に落ちる様は非常に美しく、迫力がありました。

華厳滝袋田の滝と共に日本三名瀑の一つに数えられる滝です。

 

ここ数年、何度か足を運んでいるのですが、何度見てもその迫力に心を奪われます。

 写真の整理をしていたらその時に撮影した写真を見つけたので、何枚かまとめて紹介したく思います。

 

 

 

 

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