Logs

ダイエットを開始してからの記録を残すことを目的にスタートしたブログです。ログ開始早々目標達成してしまったため、関心のあることについても折々に書くブログと化しています。

7artisansの50mm/f1.1を東京ゲームショウ2018で試してみました

時間が結構経ってしまいましたが、先日東京ゲームショウに行ってきました。

目的はVRの体験!…ではなく、以前購入して使わないままになっていた7artisans 50mm/f1.1を使用したかったからです(笑) 

写真を撮りに出かけるとき、基本的には LeicaのX-EかTを持ち出すのですが、このレンズはLeica Tに取り付けることができません…。

「安価で手軽にf1.1を楽しめる」という点に惹かれて購入したのに、まるで持ち出せなくて悶々としていました。

そこで、この機会にSony α NEX-5N + 7artisans 50mm/f1.1の組み合わせで東京ゲームショウの暗がりに紛れ込み、コンパニオンさんを撮ってみてどんな感じに写るかを試してみました!

「暗いところで7artisans 50mm/f1.1を使ってみる」がテーマです(`・ω・´)

マニュアルフォーカスで人を撮るというのも初めてな上にフラッシュもない状態でしたが、写ったままを撮って出しで並べてみようと思います。

暗かったので絞りは全て開放のf1.1です。

 

 

続きを読む

Industar-26M+L39-Mマウントアダプター

こんばんは。

今朝、Leica Tが許容できるレンズ後玉のせり出し距離を測りました。

 

zabilio.hatenablog.com

 

自分が購入したレンズのせり出し距離くらいは把握しておこうということで、今回は7artisansの後に使用していたレンズの後玉せり出し距離を記録しておこうと思います。

 

f:id:Zabilio:20180902220147j:image

写真はLeica TにIndustar-26Mを装着したところです。

Industar-26MはL39マウントなので、L39-Mマウントアダプターを装着しています。

 

このレンズで後玉のせり出し距離を測ろうとしてみました。 

f:id:Zabilio:20180902220209j:image

 

写真でおわかり頂けるか不安ですが、せり出し距離は0mmでした(笑)

引っかからないわけですね(^^;

他のレンズも後玉のせり出しがなければ嬉しいんですが…。

とりあえず新しいものを購入したらまた書こうと思います。

 

  

 

 

Leica Tが許容できる、レンズ後玉のせり出し距離を測ってみました

おはようございます。

以前、Leica Tを購入した際に7 artisansのレンズの後玉が干渉して3mより遠方に焦点を合わせられない問題が発生していることを書きました。

 

zabilio.hatenablog.com

 

その後はロシアレンズのIndustar-26Mをオークションで購入してみたらうまく装着することができ、しばらくはIndustar-26Mを装着しっぱなしで使っていました。

とはいえ、せっかくレンズ交換できるミラーレスを購入したのでレンズを交換して画角を変えながら使ってみたいところです。

それでも購入してみてまた干渉すると怖いというところもあり、なかなか次のレンズを買えずにいました。

 

カメラ屋さんに行って装着・試用できれば問題ないのですが、ネットショップやオークションで購入するときなんかは試すことができないため、覚悟を決める必要があるかと思います。

 

そこで、今回使っているLeica Tの後玉が干渉する距離を測定して記録し、次回以降干渉して使えないレンズがあれば記録していくことにしようかな、と思いました。

失敗しても1つのブログネタになれば気持ちも救われるかなと思うことにしようと思います(笑)

 

続きを読む

Leica X–E用にOlympusのVF–2を購入

先日Leica Tに関する記事を書きましたが、Tを購入する以前からLeicaのX–Eを愛用しています。

X–Eの発売は2014年ですが、その前身であるほぼ同スペックのX2の発売が2012年なので、6年前のカメラと思えば良いんでしょうね。

(ただ、同年代に発売された同等価格の日本製カメラと比べるとスペックは低いようですが…)

 

今回愛用しているX–EのEVFを購入してテンションが上がってしまっているため、既に他の方々が散々レビューしているであろう内容を自己満のために記事にしてみようと思います(`・ω・´)

 

Leica X–E (Typ102)

Leicaで製造されている、単焦点のコンパクトデジタルカメラです。

センサーが1サイズ小さいD-Luxのシリーズのほうが安価でズームも可能なのですが、パナソニックOEMらしく、"Made in Germany" のカメラはXシリーズとQになります。

 

自分がこのカメラを購入したのは、一時期セイケトミオさんのブログでX2がベタ褒めされていたのを見て、使ってみたくなったからです。

tseike.exblog.jp

 

当時はX2の後継機がそろそろ出るかな、などと思って待っていたのですが、発表されたのがほぼ同スペックの機種で肩透かしを食らったことを覚えています。

 

簡単なスペックは以下の通りです。

  • 焦点距離 24mm (35mm判換算 36mm)
  • F値 2.8
  • 有効画素数1620万画素
  • センサーサイズ APS–C
  • 背面液晶 23万ドット

 

それなりに発売から時間が経っていますが、普段持ち歩くぶんにはとてもコンパクトで頑張ればスーツのポケットに入ります。

また、撮って出しのJPEGの色が綺麗で、自分の中で最も使用頻度が高いカメラです。

同じくLeicaのXやX Vario、Qなどはレンズが突き出していることを考えると、X–Eの携行製は同シリーズの中でもダントツなのではないでしょうか。

発売から時間が経った分値段が下がっていますが、使いやすい良いカメラだと思っています。 

※X-Eのリンクが出てこなかったのでX2のリンクです。

 

Leica製 EVF2とOLYMPUS製VF–2

デジイチを使っていない私はファインダーを覗いて撮影をした事がなく、X–E購入当初からEVFは気になっていました。 

ライカ X2用EVF2ビューファインダー

ライカ X2用EVF2ビューファインダー

 

ただ、Leica製のEVFは価格が約65,000円と鬼のような価格設定のため、手を出す事ができず…。

一方、LeicaEVFOEMオリンパスで製造しているらしく、中身は完全に一緒との話をよく聞きます。

X2ではOLYMPUSのVF–2が使えるとの話も聞いたのですが、こいつも定価35,000円、中古でも20,000円弱とのことで試しに買うには高過ぎるな、ということで見送りを繰り返していました。 

OLYMPUS 電子ビューファインダー ミラーレス一眼用 ブラック VF-2

OLYMPUS 電子ビューファインダー ミラーレス一眼用 ブラック VF-2

 

今回オークションサイトを見ていたら、約10,000円程度でOLYMPUSののものを購入できそうであったため、今更ながら購入してみたという状況です。

LEICAの刻印がなきゃ話にならない!」というこだわりがなければ、OLYMPUSが俄然お買い得だと思います。 

 

使ってみて

 購入して装着した状態が下の写真です。

フィルターアダプターを装着しているために前方向に出っ張っています。

f:id:Zabilio:20180817053847j:image

使った感想としては、ざっくり以下の通りです。

長所

支点が増えて使いやすい

ファインダー付きのカメラ全般によく言われることですが、両手で持った2点の支点に加えて目と接する部分が3箇所目の支点ができるため、安定して撮影しやすくなります。

コンデジとファインダーなしのミラーレスしか使ったことがなかったため、正直この効果をなめてました。 

小さな画面になるものの、視認性は寧ろ良く感じる

スペックで見るとX-Eの背面液晶は23万ドットなのに対し、VF-2は140万ドットとされています。

f:id:Zabilio:20180817053759j:plain
f:id:Zabilio:20180817053742j:plain
左: EVF内部 / 右: 背面液晶

X-E側から情報がどのように出力されているかわからないのですが、少なくともEVFを通した視野は背面液晶で見る視野に対して遜色ありません。

(寧ろ気持ち的には見やすいとさえ感じます)

 

短所

携行製が損なわれる

写真を見ておわかりいただけると思うのですが、軍艦部からファインダーが大きく突き出します。

フィルターアダプターを取り外したとしても、これは携帯する上で極端に邪魔に感じます…。

ボタンを押さないと液晶とEVFの表示が切り替わらない

そんなに気にならないかと思っていたのですが、VF-2側に映像が出力される状態で電源をONにすると、電源が入っていないのかと一瞬勘違いします。

 

全体としてはファインダーを覗くことで支点が増えて撮影がしやすいというのが大きく、装着したおかげでかなり使いやすくなった印象です。

カバンに忍ばせておきたい時など、携行製を優先させたい時は外して持ち運ぶことになりそうなサイズ感ですが、休日なんかは取り付けて持ち出したいなという使用感です。

それなりに安くなっているのなら、もっと早く購入しておけば良かったな、と思う品物でした。

 

発売から4年(X2からだと6年)経つカメラですが今でも出番が多く、EVFをつけると一層愛着がわきました。

まだまだしばらくはX-Eを常々持ち歩いて相棒にしていきたいと思います。

LeicaT(Typ701)を購入してみました。

相変わらず投稿の間隔が空きまくりですが、思い立ったタイミングで投稿してみます。

 

ブログでカメラのネタを書いていなかったのですが、実はカメラが趣味だったりします。

今まで基本的には高級コンデジでしかなかっ写真を撮っていましたが、試しにSonyNEX-5をオークションで安く購入してオールドレンズで遊んでみると予想以上に面白かったため、しっかりしたのを購入しようと思ってLeicaTを中古で購入したという次第です。

 

Leicaというと、ブランドの神通力で同じスペックの他社製品と比較すると値段が無駄に上がるという印象がありました。

また、下に引用しているサイトではかなり酷評されています。

 

www.gizmodo.jp

 

ただ、現在は2世代新しいTL2が出ているので中古なら本体は定価よりもかなり安く購入することができます。

 

私が購入したタイミングでは約7万円まで本体が値下がりしていたので、これくらいならありかもしれない、と。

上のサイトのダメ出しを飲み込んだ上で購入してみて、今の所感じているのは下記の点です。

 

購入して良かった点

  • 撮って出しでも色が綺麗
  • シャッター音が小さい (NEX-5比)
  • なんとなくカッコいい気がしてくる

 …書き下してみると、購入した自分がアホかもしれないと思い、悲しくなってきました(笑)

ただ、これを購入する前に使用していたコンデジのX-Eの撮って出しの色味がとてもきれいで、Raw現像しなくても自分的に問題ないというのが大きかったんですね。

そしてその色味の点は満足の行くものでした(X-Eのほうが良かったですが笑) 

 

シャッター音は、前に使っていたNEX-5や店頭で触ったM型がそれなりに大きな音だと感じていたので、控えめの音で嬉しくなりました。

これに関しては心地よい音でシャッターをきるのが楽しくなります。

 

購入して残念だった点

  • レンズが軒並み高い
  • マウントアダプターも高い
  • マウントアダプターを介してもMマウントレンズで装着できないものがある
  • 初期封入以外のストラップを使うには専用の金具(約5000円)を購入する必要がある

 

挙げればもっと挙がりそうな気がしますが、とりあえず主だった物はこれくらいです。

基本的にお金がかかるという話ですね(^^;

これは引用したサイトでも書かれていた話なので覚悟しておかなければいけなかったんですが、いざM42のアダプタに1万円を出さなきゃいけないとなると、ちょっとがっくり来ました(Eマウントとのアダプタは1000円ちょっとで買えてたw)

 

その他、これが一番問題だったのですが、Mレンズで使えないものがあるという点…。

7artisansの50mm/f1.1のレンズを購入し、アダプタを介して装着したのですが、後玉が干渉して遠方に焦点を合わせられませんでした。

 

予備知識が少ない状態で買ったのが良くなかったのですが、アダプタを使ってもカメラ本体とレンズの相性もあるということなんですかね。

最初はよくわからなかったのですが、センサー近傍の部品を見ると干渉した痕跡がありました。

(ちなみにNEX-5では同じレンズを問題なく使えましたw)

 

こうなると使用できるレンズが限られてしまうので、レンズ選びも慎重にならざるを得ないかな、と。

なんのために購入したのかよくわからなくなりますが、せっかく購入したのでしばらく付き合ってみようかと思います。

 

画像なんかもつけようかと思ったのですが、書いてて残念な気分になってしまったので気が向いたら追加しようかなと思います(笑) 

 

 

 ※商品リンクは写真を撮らなくても晴れることを思い出して、投稿直後に追記しました(^^;

 

 

貴船神社/下鴨神社

先週はNETFLIXをあまり見ていなかったのでスルーしたのですが、今回もお題に反応してみようと思います。

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

 

今年の夏はあまり写真を撮っていなかったのですが、所用で京都に出かけた際に貴船神社下鴨神社に行ってみました。

 

貴船神社は川沿いにあって、川の上に骨組みを組んで座敷を作る"川床"というものが涼しげでした。

いい写真とは言いにくいですが、川床の座敷で撮った写真です。

床下を水が流れているため、空気がひんやりとして気持ちが良かったです。

 f:id:Zabilio:20170902012457j:image

f:id:Zabilio:20170902012534j:image f:id:Zabilio:20170902012813j:image

f:id:Zabilio:20170902012626j:image

 

川床ではおそばのセットをいただきました。

f:id:Zabilio:20170902013026j:image

お蕎麦の奥に見えるのが生麩の田楽なんですが、当時ダイエットが佳境に差し掛かっていた自分としては、食後あすけんアプリにメニューを入力したときの糖質の多さに戦慄したことを覚えています(笑) 

とはいえ、お食事自体は雰囲気も相まって満足の内容でした。

 

翌日に下鴨神社に行ったのですが、そこでは申餅なるものをいただきました。

f:id:Zabilio:20170902012904j:image

お餅と一緒に黒豆から抽出した豆茶というお茶を飲んだのですが、こちらも歩き疲れた身体に染み渡るような美味しさでした。

 

京都は遠くなければ何度も行きたくなる場所ですね。

特に貴船神社は山を登ったところにあるためか駅を降りた時点から既に空気が涼しく、夏に行くにはいい場所だなと思いました。

来年もタイミングを見て行きたいものです。

 

 

今回使用したカメラです。 

Leica デジタルカメラ ライカX-E Typ 102 1620万画素 18454

Leica デジタルカメラ ライカX-E Typ 102 1620万画素 18454

 

中古であれば同じくらいの値段でM8を購入できることを後になって知り、ちょっとガックリ来ました(笑)

とはいえ、写真家のセイケトミオさんが同じシリーズのX2で撮影したカッコいい写真をブログで公開されているのを見て、カメラを持ってあちこち出かけたいなと影響を受けていたりもします(`・ω・´) 

 

 

またどこかに行って写真を撮ったら記事のネタにしてみようかなと思います(^^)