Logs

ダイエットを開始してからの記録を残すことを目的にスタートしたブログです。ログ開始早々目標達成してしまったため、関心のあることについても折々に綴ります。

今週のお題「ゲームの思い出」

今週のお題「ゲームの思い出」です。

久しぶりに記事を書いたので、勢いでお題にも手を出してみました。

 

子供の頃はゲームが大好きで、よく遊んでいました。

ただ、年に1本しかゲームを購入してはいけないという家の厳しいルールに縛られ、友人達の話に追いつききれなかった覚えがあります。

ポケモンも好きでかなり熱中したんですが、始めた時はやや下火になりかけていた気がしますw

 

そのほか、1日に1時間しかプレイしてはいけないなど(ゲームボーイではかいくぐりました)、両親がルールを決めて管理してくれていたので、そればっかりやり過ぎるという事態は避けられていたのかな、とも思います。

 

社会人になってからは殆ど興味がなくなってしまったんですが、ポケモンGoだけやっています(笑)

懐かしくなってFFのリメイクなんかがスマホで出るとダウンロードしてしまうんですが、最早最後までやり切る余力が残っていない感じですね(^^;)

これを考えると、昔熱中していたゲームも他にやることがなかったから熱中していたということなんでしょうか。

自分にはまだ子供がいないので、子供ができたら興味が持てそうなものをいくつか提示した上でどれに熱中するか見守れたらいいのかな〜、なんて、書きながら思った次第です。

 

…オチをつけられないのでこの辺で終わりにしておきます(笑)

 

LeicaT(Typ701)を購入してみました。

相変わらず投稿の間隔が空きまくりですが、思い立ったタイミングで投稿してみます。

 

ブログでカメラのネタを書いていなかったのですが、実はカメラが趣味だったりします。

今まで基本的には高級コンデジでしかなかっ写真を撮っていましたが、試しにSonyNEX-5をオークションで安く購入してオールドレンズで遊んでみると予想以上に面白かったため、しっかりしたのを購入しようと思ってLeicaTを中古で購入したという次第です。

 

Leicaというと、ブランドの神通力で同じスペックの他社製品と比較すると値段が無駄に上がるという印象がありました。

また、下に引用しているサイトではかなり酷評されています。

 

www.gizmodo.jp

 

ただ、現在は2世代新しいTL2が出ているので中古なら本体は定価よりもかなり安く購入することができます。

 

私が購入したタイミングでは約7万円まで本体が値下がりしていたので、これくらいならありかもしれない、と。

上のサイトのダメ出しを飲み込んだ上で購入してみて、今の所感じているのは下記の点です。

 

購入して良かった点

  • 撮って出しでも色が綺麗
  • シャッター音が小さい (NEX-5比)
  • なんとなくカッコいい気がしてくる

 …書き下してみると、購入した自分がアホかもしれないと思い、悲しくなってきました(笑)

ただ、これを購入する前に使用していたコンデジのX-Eの撮って出しの色味がとてもきれいで、Raw現像しなくても自分的に問題ないというのが大きかったんですね。

そしてその色味の点は満足の行くものでした(X-Eのほうが良かったですが笑) 

 

シャッター音は、前に使っていたNEX-5や店頭で触ったM型がそれなりに大きな音だと感じていたので、控えめの音で嬉しくなりました。

これに関しては心地よい音でシャッターをきるのが楽しくなります。

 

購入して残念だった点

  • レンズが軒並み高い
  • マウントアダプターも高い
  • マウントアダプターを介してもMマウントレンズで装着できないものがある
  • 初期封入以外のストラップを使うには専用の金具(約5000円)を購入する必要がある

 

挙げればもっと挙がりそうな気がしますが、とりあえず主だった物はこれくらいです。

基本的にお金がかかるという話ですね(^^;

これは引用したサイトでも書かれていた話なので覚悟しておかなければいけなかったんですが、いざM42のアダプタに1万円を出さなきゃいけないとなると、ちょっとがっくり来ました(Eマウントとのアダプタは1000円ちょっとで買えてたw)

 

その他、これが一番問題だったのですが、Mレンズで使えないものがあるという点…。

7artisansの50mm/f1.1のレンズを購入し、アダプタを介して装着したのですが、後玉が干渉して遠方に焦点を合わせられませんでした。

 

予備知識が少ない状態で買ったのが良くなかったのですが、アダプタを使ってもカメラ本体とレンズの相性もあるということなんですかね。

最初はよくわからなかったのですが、センサー近傍の部品を見ると干渉した痕跡がありました。

(ちなみにNEX-5では同じレンズを問題なく使えましたw)

 

こうなると使用できるレンズが限られてしまうので、レンズ選びも慎重にならざるを得ないかな、と。

なんのために購入したのかよくわからなくなりますが、せっかく購入したのでしばらく付き合ってみようかと思います。

 

画像なんかもつけようかと思ったのですが、書いてて残念な気分になってしまったので気が向いたら追加しようかなと思います(笑) 

 

 

 ※商品リンクは写真を撮らなくても晴れることを思い出して、投稿直後に追記しました(^^;

 

 

隣人の叫びについて

またまた前回の更新からかなりの時間が経ってしまいました。

読書記録も停滞して、書こうと思ったときにブログネタがなかったりします。

 

今日はタイトルの通り、隣人の生活音についてです。

 

私は一人暮らしで賃貸のアパートに住んでいます。

 

それなりに長く現在のアパートに暮らしているのですが、今現在隣の部屋に引っ越してきた人は、突然叫び声を上げたり手を叩いて興奮し始めたりしていて、やや怖いなと感じています。

 

そして今現在、隣の部屋の人はかなりの興奮状態のようで、帰宅してから約20分間、手を叩いたり叫び声を上げたりしていてどうしたのかなと思っていました。

 

誰かと会話をしている風でもないので、ゲームとかそういうものなのかな、等と勝手な予想をしたりしていたのですが、今日、TVをつけたらその理由がわかりました。

 

ワールドカップが開催されているんですね。

 

映像を見ていると、相手チームのファールであったり日本に有利な展開になると拍手とともに叫び声が聞こえ、興奮状態になっていることがわかります。

 

なるほど、サッカー好きだったのか。

 

理由がわかると不気味な恐怖は少し軽くなるものですね。

突然の叫び声が嫌でないのかというとそうではないのですが、なんとなく少し安心したのでブログネタにしてみました(笑)

 

またなにか思いついたら地味にブログを更新しようと思います。

 

あ、今相手チームのファールに歓喜したようですねw

 

 

 

 

【手帳】メインの手帳をPLOTTERのバインダーに変更

前回、書籍の"PDCA手帳術"を読んだ記録を投稿しました。 

それ以前にも手帳絡みの本を読んで手帳の付け方を少しずつ改善していたのですが、これまで使っていた手帳では不便さを感じるようになってきたため、手帳のバインダーを新調しました。

 

購入にあたって何を大事にしてバインダーを選ぶか迷いに迷い、買うに至るまで数ヶ月かかったので、自分なりに考えた部分をまとめてみたいと思います。

 

同じように悩んでいる方の手帳選びの参考になれば嬉しく思います。

長くなったので、目次とか初めて使うはてなブログの機能を使ってみたました(笑) 

  • 【これまで使用していた手帳】Davinci A5サイズシステム手帳 (詳細不明)
    • [Davinci手帳を使っていたときの目的]
    • [使用していて感じたこと]
  •  【新しい手帳を選ぶ際に迷ったこと】機能を集約するか複数にバラすか
    • [機能を集約した場合]
    • [機能をばらした場合]
  • 【購入した手帳】PLOTTER 6穴リングレザーバインダー プエブロ A5サイズ

 

 

 

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【読書記録】仕事が速くなる! PDCA手帳術 (谷口和信 著) 明日香出版

またしても相当な間が空きましたが、めげずに投稿してみます。

本は読んでも読書記録をつけるところまでなかなか手を出せていないという状況です(^^;

意思が弱いので続けるのが難しいですね…。

 

読書記録は下の本を読んでから続けています。インストールリーディングというそうな。

zabilio.hatenablog.com

 

ざっくりいうと読んだ本の内容が頭から抜けないように、気になった箇所をノートに書きためて、定期的に見直すという内容と理解しています。

書く情報を絞れば続けやすいんでしょうが、覚えたい情報が多いとどうしてもノートに書く量が多くなってしまい、記録を作るのに時間を要してしまいます。

時間をかけてログを取ることを優先するか、時短のために情報を捨てるか、悩ましいところです。

 

話が逸れましたが、今回は手帳の本を読みました。

 

仕事が速くなる!  PDCA手帳術 (アスカビジネス)

仕事が速くなる! PDCA手帳術 (アスカビジネス)

 

 

会社に入ってから間もなくスマホを使うようになり、スケジュール管理をスマホに頼っていたのですが、最近になって紙の手帳でスケジュールを管理するようになりました。

紙の手帳を使うにあたって手帳関連の本を少しずつ読んでいるのですが、そのうちの一冊です。

  

【概要】

何のために手帳を使うのかというと「予定の管理」が最初に浮かぶが、本書では「幸せになるため」に手帳を使うとしている。

予定を管理をするだけでなく、予定に対する実績や振り返り(ライフログ)を手帳に集約する。これにより、日常生活の質をPDCAサイクルに乗せて向上させていくというのが目的。

本書ではこのPDCAを回すために役立つ手帳の使い方、手帳への記入例などを多数紹介している。

その中から、自分にできるものから一つずつ取り入れていくことで手帳の活用方法が身についていくとしている。

ライフログを記入し、それを毎日、毎週、毎月振り返ることで自分の悪い習慣を反省して良い習慣に入れ替えていくことができる。

これによって、今週よりも来週、今月よりも来月のほうが良い過ごし方ができるようになる。

 

本書の中でも特に自分が取り入れてみようと考えた項目は下記の通り。

  • いつ、どこに、何を書くのか。手帳のどの欄にどのような機能を持たせるか。「手帳の書き方のルール」を決めて手帳の目立つ場所に貼る。
  • (週間レフトなどのフォーマットで)予定を書いた場所に、「一日の行動の結果」を記入する。それができたら、今度は「成果」を記入する。それができたら、「できなかったこと」を記入する。
  • タスクリストには「所要時間」も併記する。このとき、「所要時間=予想する作業時間×1.5」として記入する。
  • スケジュールを立てる際は退社時間をまず決定し、タスクを割り当てる。この時、所要時間の合計した結果が自分の勤務可能な時間を超えていないようスケジュールを立てる。
  • 1日の主たる結果、その改善案を毎日記入する。
  • 毎週(今週の大きな出来事、特筆すべき事 etc.)の振り返り、翌週の目標(今週からの課題 etc.)を記入する。

 

【感想】

 

自分的には役立つ情報満載でした。

2つ前に書いた「仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術」に通ずるところもありましたが、「1つずつでいいから取り入れる」というのは自分的に気が楽になるポイントです。

実際に始めていますが、1つの手帳でやりきろうとすると記入スペースが足りなくなってくるので、習慣化できてきたタイミングで手帳を適切なサイズ、数に切り替えていく必要がありそうです。

読書記録を書いてはみましたが、読書記録を読み返すだけでなくて時々読み直すようにしたい本だという内容の本でした。

 

 

 

 

【読書記録】捨てる力 (羽生善治) PHP文庫

またしても長らく間が空きました…。

勉強していた内容が一段落しそうなので、久しぶりに専門書ではない本を読みました。

 

今回読んだのはこの本です。

 

捨てる力 (PHP文庫)

捨てる力 (PHP文庫)

 

 

本の帯には「忘れることは次に進むための大事な境地」と書かれていました。

記憶の整理関係の本かと思ったのですが、書店でパラパラとめくってみると大事な局面での決断に関する記述が多くありました。

決断力が無い方なので、何か参考になればと思って読んでみました。

 

 

【概要】

 

過去の経験や実績に基づいて行動し続けると停滞してしまい、新しい戦術に対応できなくなってしまうので、古い戦術を捨てて新しい戦術に対応していくことが必要。

一方で、新しい戦術を実践で試すにはリスクが伴う。また、新しい戦術を実践で試すためには研究と検証のために時間を要する。

そのリスクを受け入れつつ新しい戦術を試していくためには下記が重要。

  • その場のリスク(その場における敗北のリスク)を避け続けて進化できないことを防ぐために、その場のリスクを受け入れてチャレンジする一手を選ぶ(決断する)
  • その決断の結果劣勢になったとしても、選ばなかった別の一手を指した場合に優勢になったとは限らないので、「あの時ああしていれば」などと考えずに結果を受け入れる
  • 「複数の中から選ぶ」手法では迷いを断ち切れないため、消去法の結果残った一手を選択する
  • 未来の変化に対応するために何を研究するかを決めるには、長く役に立ちそうなものを選択するが、その基準は自分の勘によって決まる
  • 仮に研究した内容が結果に直結しなくても、それは後々予想しないところで役に立つこともある

 

【感想】

自分は決断力がないので、決断するための根拠を求めて準備に時間をかけてしまうことが有ります。

一方でこの本を読んでいると、ある程度直感に頼りつつリスクをおかし、結果その場で失敗してもその失敗から何かを学んで自分が進化できれば後悔しなくても良いという内容に感じました。

その場の失敗によってその後の道が途絶えるような場合が続く際にどうすべきか、という点には解が出ないですが、自分のように決断が必要なタイミングで手控える、自分の下した決断に後悔することがある人には参考になる本だと思います。

 

 

 

 

【読書記録】仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術 (鈴木真理子著) 明日香出版

ながらく読書記録を中断しておりました。

専門書を読む機会は多かったんですが、専門書ってほしい情報を探すために読むことが多いので、「読了」という概念があまりありませんでしたorz

専門書を含めれば本はちょいちょい読むので、復習がてら読書記録をすれば頭に定着するかと思ったのですが、調べ物のために使った本の読書記録ってどういう体裁でやればいいかのかなと、早速壁にぶつかってます(笑)

 

そんな中、最近久しぶりに専門書以外の本を読んで、ノートに読書記録まで書き終えた本ができました。

 

仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術 (アスカビジネス)

仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術 (アスカビジネス)

 

 

手帳とか、アナログの記録ツールに関する本です。

 

自分自身読書記録を取るために使っていなかったシステム手帳をノート代わりに使い始めたのですが、せっかくだからと思ってその他の使い方をネットなんかで調べたりしています。

この本もその一環で購入しました。

 

【概要】

デジタルツールが充実している中であえてアナログの手帳やメモを使うことの利点から始まり、それぞれのツールを上手く使うための小技など、手帳初心者やタスク管理、スケジュール管理が苦手な人には嬉しい情報が盛り込まれています。

 「手帳」「メモ」「ノート」のそれぞれにおいて、「基本」の章と、「実践的な使い方」の章に分かれて構成されており、「基本」の章には著者が考える各ツールの担うべき役割が記載されており、「実践的な使い方」の章には各ツールを有効に使うためにどうすべきかが紹介されています。

 

【感想】

この本の中で自分がメモした内容はいくつかあるんですが、最も役に立ったのはスマホなどのデジタルツールに対するアナログツールの利点を紹介してくれている項目です。

 

[手帳]

  • 電話しながら参照できる
  • 取り出す → ページを開くまでが2アクション
  • 眼の前にいる人に、「スケジュール管理をしている」という暗黙のメッセージを発することができる

[スマホ]

  • 電話しながら見られない
  • 取り出す → パスワード入力 → 画面を開く…など、3アクション以上
  • 眼の前にいる人に、自分が何をしているのか伝わりにくい (ゲームをしているのか仕事をしているのか区別がつかない)

自分は元々就職活動時代に手帳を購入してスケジューリングをしていたのですが、就職後間もなくスマホが普及し始めました。

スマホのスケジューラなら予定の変更が容易な点や、クラウドで複数のデバイスに自動的に共有されることが決め手となってすぐにデジタルツールに移行していました。

 

一方で、ここで紹介されていた点については実際不便さを感じており、試しにシステム手帳でスケジュール管理をしてみるとスマホで管理するよりもマメに素早く記帳ができるようになって実際に漏れが減ったように感じるのが良かった点だと感じます。

 

ただし、まだ移行して間もないのでスマホでよく使っていたタスク管理アプリとの共存方法が確立しておらず、タスク管理アプリを確認する頻度が減ってしまって実質機能しなくなってしまいました。

タスク管理アプリはGTDのツールとして使用していたので、スケジュール以外の所で該が出る前にどういうタイミングでチェック・管理するかは早めに決めなきゃいけないなというのが現状手帳を試してみて感じている内容です。