Logs

ダイエットを開始してからの記録を残すことを目的にスタートしたブログです。ログ開始早々目標達成してしまったため、関心のあることについても折々に綴ります。

【体重記録】9/16直近7日間

直近一週間の記録です。

【目標値】
ダイエットは目標達成したため、維持目標は下の通りです。
体重: 63kgで維持を目標
体脂肪率: 14%程度 (又はそれ以下) で維持を目標

土曜の朝に測定した値です。

今週から、生活強度をレベルIIに引きあげているので、一日辺りの摂取カロリーが増えています。
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最後は停滞していますが、やや増えました。

微増が続く場合は63kgになった後にまたレベルIに戻す必要があるのかもしれません。


【栄養】
栄養バランスの一週間平均です。

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マクロ栄養素は基準値を満たしましたが、カルシウム、食物繊維、ミネラルの類を軽視してしまいました。

毎日サプリ飲むのをやめたら、飲もうと思ったときにも飲み忘れるようになってしまいましたorz

この辺はサプリに頼らずに達成しようとするとお金と手間が割に合わない気がしてます(›´A`‹ )

 

次は忘れないように気をつけたいところです(`・ω・´)

また来週傾向を見て記録しようと思います!

 

 

 

 

AppleWatch Series3を買いたいので、その妥当性をこじつける

iPhoneとAppleWatchが発表されてから数日経ちました。

 

iPhoneは買う気がなかったのですが、実はWatchの方の買い替えタイミングをどうしようか迷っています。

買いたいけど、お金が気になって躊躇する…。

 

無理やり買うための動機づけをできるかどうか、考えてみました(笑)

 

■買い替えのタイミングをどう考えるか

 

お金に困っていなければ、新しいWatchが発表されたタイミングで購入するというのも有りなのかと思います。

ただ、お金が無いとタイミングに迷ってしまいます。

 

現状私が使っているWatchは初代のものなので、ワークアウト中にアプリが落ちてしまうこともちょこちょこと見受けられるようになってしまいました。

 

iPhoneであれば、キャリアが24カ月のプランなどを用意しているのでそれに合わせて安く買えるタイミングを狙うのですが、Watchだとそのようなタイミングは無いので、自分に対する動機づけに困ってしまいます。

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使用しているAppleWatch。気づいたらアプリが落ちているのが悩みの種で、動作を軽くするために基本的にアプリを入れていないという本末転倒な状況です。

 

 

■機械式時計にかかるコストで考える

 

私の友人には機械式時計を使っている人がちらほら居ます。

友人から聞いた話では、機械式の時計ではオーバーホールで5年に1回5万円程度かかるとのことでしたので、検索してみました。

 

www.tokeifreak.info

 

「時計 機械式 オーバーホール 価格」でGoogle検索してトップに出てきたサイトです。

3〜5年周期で、2〜5万円程度で、クロノグラフだともう少し要するとのこと。

5年毎に2万円だと0.4万円/年ですが、ここでは、機械式時計の場合1万円/年のコストが定常的に生じると考えることにしました。

 

 

■購入するAppleWatchの価格で割る

 

ひとまず、通常の時計を維持するために要するコストでAppleWatchを更新する場合を考えます。

私が使っているのはAppleWatch Sportの42mmです。

セルラー機能は使わない前提で新モデルの対応するものを考えると、39,800円~とのこと。

 

上で計算した価格で割ると、交換周期4年とすれば機械式時計のオーバーホールと同等の費用ということになります。

 

 

■買い替え時期

ここまでの考え方で行くと、4年待てば、機械式時計の維持費と同等。それより早く買い換えると機械式時計の維持費より高額ということになります。

 

WatchはOSが更新されていくので、購入したものを長持ちさせるには発売日直後に買うのが良いとすると、初代の発売(2015年4月)から起算して4年後の2019年4月以降ということになります。

 

このままでは買えない…。

 

 

■初期費用を考慮する場合

  

初期費用は別途掛かっているはずなので、(初期費用) ÷ (使用年数)も上乗せしても良い気がします。

ただ、これは人によって変わってしまうので、仮定することにします。

仮に20万円の時計を20年と考えて上乗せすると、2万円/年交換周期は2年とすれば機械式時計の購入~維持費と同等と考えました。

 

同様に買い替え時期を初代の発売から起算して考えると、2017年4月以降となります。

今日は2017年9月…。

 

買える…!

私にもWatchが買えるぞ!!

 

■結局のところ

 

取り乱してしまいました…。

「買える…!」などと有名な少佐のようなことを書いてしまいましたが、少なくとも私は今月の予算にAppleWatchの購入費用を考慮していません

 

これから節約しようとしている人間が果たして買ってよいものか…。

結局最終的には懐次第ということですね(笑)

今月の給与が暫定で考慮した金額よりも多くなければ買えないということです…(TωT)

発売日は22日…。もう少し考えようと思います。

 

 

 

 

iPhone8、iPhoneXの新しくなった箇所を確認

新しいiPhoneの概要が発表されましたね。

私は昨年に機種変をしたばかりなのでまだ買い替えはしませんが、何が新しくなったかは興味があったりします。

今回は8シリーズとXの2種が発表されて把握しきれなかったので、Appleの公式サイトからスペックを引っ張ってきて、何が新しくなったか並べてみました。

公式サイトでも比較することはできるようなのですが、ブログ用です(笑)

 

個人的には7にサイズ感が近い8とXが気になっています。

ここで、関心のないiPhone7 plusは表から除外しています(^^;

 

 

 

  7 8 8 plus X
容量 32 GB
128 GB
64 GB
256 GB
64 GB
256 GB
64 GB
256 GB
サイズと重量 高さ: 138.3mm
幅: 67.1mm
厚さ: 7.1mm
重量: 138 g
高さ: 138.4 mm
幅: 67.3 mm
厚さ: 7.3 mm
重量: 148 g
高さ: 158.4 mm
幅: 78.1 mm
厚さ: 7.5 mm
重量: 202 g
高さ: 143.6 mm
幅: 70.9 mm
厚さ: 7.7 mm
重量: 174 g
ディスプレイ Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)ワイドスクリーンLCD IPSテクノロジー搭載5.5インチ(対角)ワイドスクリーンLCD 5.8インチ(対角)オールスクリーンOLED
Multi‑Touchディスプレイ
-- HDRディスプレイ
1,334 x 750ピクセル解像度、326ppi 1,920 x 1,080ピクセル解像度、401ppi 2,436 x 1,125ピクセル解像度、458ppi
1,400:1コントラスト比(標準) 1,300:1コントラスト比(標準) 1,000,000:1コントラスト比(標準)
-- True Toneディスプレイ
高色域ディスプレイ(P3)
3D Touch
最大輝度625cd/m2(標準)
広視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
複数の言語と文字の同時表示をサポート
拡大表示
簡易アクセス
防沫性能、耐水性能、防塵性能 IEC60529にもとづくIP67等級
チップ 64ビットアーキテクチャ搭載A10 Fusionチップ 64ビットアーキテクチャ搭載A11 Bionicチップ
-- ニューラルエンジン
組み込み型M10モーションコプロセッサ 組み込み型M11モーションコプロセッサ
カメラ 12MPカメラ 12MP広角カメラと12MP望遠カメラ
f/1.8の開口部 広角: f/1.8の開口部
望遠: f/2.8の開口部 望遠: f/2.4の開口部
最大5倍のデジタルズーム 光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム
-- ポートレートモード
-- ポートレートライティング(ベータ版)
光学式手ぶれ補正 デュアル光学式手ぶれ補正
6枚構成のレンズ
クアッドLED True Toneフラッシュ クアッドLED True Toneフラッシュとスローシンクロ
パノラマ(最大63MP)
サファイアクリスタル製レンズカバー
裏面照射型センサー
ハイブリッド赤外線フィルタ
Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
タップしてフォーカス(Focus Pixelsを利用)
手ブレ補正機能を使ったLive Photos
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
強化されたローカルトーンマッピング
人体検出と顔検出
露出コントロール
ノイズリダクション
写真の自動HDR
自動手ぶれ補正
バーストモード
タイマーモード
写真へのジオタグ添付
画像撮影フォーマット: HEIF, JPEG
ビデオ撮影 4Kビデオ撮影(30fps) 4Kビデオ撮影(24fps, 30fpsまたは60fps) 4Kビデオ撮影
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
720p HDビデオ撮影(30fps)
ビデオの光学式手ぶれ補正
-- 光学ズーム。6倍デジタルズーム
クアッドLED True Toneフラッシュ
1080p (120fpsまたは240fps)スローモーションビデオに対応
手ブレ補正機能をつかたタイムラプスビデオ
映画レベルのビデオ手ぶれ補正(1080pと720p)
連続オートフォーカスビデオ
人体検出と顔検出
ノイズリダクション
4Kビデオの撮影中に8MP静止画を撮影
再生ズーム
ビデオへのジオタグ添付
ビデオ撮影フォーマット: HEVC, H.264
インカメラ FaceTime HDカメラ TrueDepthカメラ
7MPカメラ
-- ポートレートモード
-- ポートレートライティング(ベータ版)
-- アニ文字
1080p HDビデオ撮影
Retina Flash
f/2.2の開口部
写真とLive Photosの広色域キャプチャ
自動HDR
裏面照射型センサー
人体検出と顔検出
自動手ぶれ補正
バーストモード
露出コントロール
タイマーモード
認証 Touch ID Face ID
ホームボタンに内蔵された指紋認証センサー TrueDepthカメラによる顔認識の有効化
Apple Pay Touch IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い Face IDを使った、店頭、アプリケーション内、ウェブ上でのiPhoneによる支払い
Mac上でのApple Payによる購入の完了
iPhoneに入れたSuicaによる電車などの交通機関の利用、店頭での購入
携帯電話/ワイヤレス通信方式
(一部省略)
MIMO対応802.11ac Wi-Fi
Bluetooth 4.2ワイヤレステクノロジー Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
NFC リーダーモード対応NFC
FeliCa
位置情報 Assisted GPSGLONASSGalileo、QZSS
デジタルコンパス
Wi-Fi
携帯電話通信
iBeaconマイクロロケーション
ビデオ通話 Wi‑Fiまたは携帯電話ネットワーク経由でのFaceTimeビデオ通話
オーディオ通話 FaceTimeオーディオ
Voice over LTE(VoLTE)
オーディオ再生 対応するオーディオフォーマット:AAC-LC、HE-AACHE-AAC v2、保護されたAAC、MP3、Linear PCM、Apple LosslessFLACDolby Digital(AC-3)、Dolby Digital Plus(E-AC-3)、Audible(フォーマット2、3、4、Audible Enhanced Audio、AAX、AAX+)
ユーザーによる設定が可能な最大音量制限
ビデオ再生 対応するビデオフォーマット:HEVC、H.264MPEG-4 Part 2、Motion JPEG
-- Dolby VisionとHDR10コンテンツに対応 ハイダイナミックレンジ(Dolby VisionとHDR10コンテンツ)
Apple TV(第2世代以降)へのAirPlayミラーリング、写真、ビデオ出力
対応するビデオミラーリングとビデオ出力:Lightning - Digital AVアダプタおよびLightning - VGAアダプタ経由で最大1080p(アダプタは別売り)

 

※情報はAppleのウェブサイトより引用しました

www.apple.com

 

個人的に興味のあるところを見てみます。

サイズ

8は7とほぼ同等のサイズのようです。

Xは7に比べ、高さ約5mm、幅約4mm大きくなっています。

 

本来なら多分気にならない程度のサイズアップ何でしょうが、個人的な観点でいくと今愛用しているm+の携帯ケースが7の大きさで内容量ギリギリのサイズだから、Xのサイズを許容できるか怪しいところです。

買わないんですけどね(^^;笑

 

8 plusは相変わらずの大きさ、といったところですね。

 

ディスプレイ

8シリーズは7と同等のようですが、True Toneディスプレイという項目のみ新しいようです。

True Toneディスプレイは周囲の光に合わせてホワイトバランスを調整してくれる機構なんですね。

 

XはLCDからOLEDという種類に変更になっています。

 

この辺は文章で見てもよくわからないので、実機でどれほど変わったのか見てみたいところです。(買わないけど)

 

 

カメラ

カメラは、8 plusとXのポートレートモードに追加機能がつくということでしょうか。

8の方はフラッシュにスローシンクロという機能がついたところだけ新しくなったんですね。

ポートレートモードは興味があったので、Xのサイズでポートレートモード付きというのは個人的には大きいかもしれないです。

 

 

その他

個人的にはそれほど関心があるわけではないですが、今回発表されたモデルは全てワイヤレス給電に対応しているみたいですね。

 

充電器が大きそうなので大変そうな印象ですが、世の中にワイヤレス給電の充電器が標準的に据え置きされるようになると逆に便利なのかもしれないですね。

 

新しい技術が出てくるとつい触ってみたくなります。

発売されたらアップルストアに行ってみようかなと思います(^^)

 

 

 

【読書記録】数学女子智香が教える 仕事で数字を使うって、こういうことです (深澤真太郎 著) 日本実業出版社

ずっとお金の本の読書記録ばかり書いていたのですが、今回は仕事寄りの本です(笑)

 

仕事の考え方に役立ちそうな本はないかなと本屋を物色していて、目に留まって購入してみました。 

 

 

【概要】 

統計の本…、とは言えないくらい内容は初歩的なところです。

主人公の智香は、勢いのあるファッションブランドの社長から「数字を使った仕事の仕方を会社の内側から指導してほしい」としてヘッドハンティングされます。

 

配属先の営業部でエースとして活躍しているものの、数学的センスが無くセンスと勘で仕事をすすめる「木村」を始めとする営業部のメンバーに対し、智香は「ABテスト」、「標準偏差」、「相関係数」、「実数と割合」といった数字の扱い方を解説しながらデータの読み取り方、読み取ったデータを分かりやすく伝える方法について指導していきます。

 

本文は会話形式で進行するため、簡単に読み終えることができます。

(私は新幹線の中で読みました。)

 

初歩的なことが多い内容ですが、仕事の遅い自分には耳が痛くなる内容が書かれていたりもします(笑)

 

この本で私がメモしたのは下記の内容です。

 

  • 仕事の中身を伝えるとき、具体的に数字を使って説明できない場合は内容の理解が曖昧であることが多い。
  • 数字を使って考える癖をつけるには、会話の中で積極的に数字を使う「数会話」がおすすめ

  ex.) 智香「私もお腹が空きました。満腹の状態を100とするなら、いまは10ってところです。予算は800円くらい、待ち時間はできれば5分以内でお願いします」

  • 数字を使って意思決定をする理由は、意思決定を誤ったときに「ここまで論理や数字を使って議論をした上での意思決定が外れたのなら仕方ない」と、メンバーが納得できるようにするため。
  • 「分析=計算」ではなく、「分析=思考」。数字はその過程で使う道具に過ぎない。
  • プレゼンテーションをする側のほんのひと工夫は、相手の時間を大切にし、会社の仕事をスムーズに進めることに繋がる。

 

数字を使って話すトレーニングとして「数会話」をするというのは面白いと感じました。

ただ、友人の前でそのようなことをすると煙たがられそうですが(笑)

数字で話せないときは自分の頭の中が曖昧であるというのは思い当たる話です。

 

一方、大事な箇所を数字を使って話をしようとすると煙たがられてしまうことがよく有ります。

これは、自分の頭の中が明確になっていたとしても一工夫が足りないということだと意識しなきゃいけないということですね。

 

筆者はあとがきで、「ところで、あなたはいま職場で柴崎智香になっていますか?」と問いかけていました。

自身を持って頷けないうちは、基本を疎かにしないように注意して仕事をしたいなと思います(^^;

【体重記録】2017/9/9直近7日間

直近一週間の記録です。

 

【目標値】

ダイエットは目標達成したため、維持目標は下の通りです。

  • 体重: 63kgで維持を目標
  • 体脂肪率: 14%程度 (又はそれ以下) で維持を目標

 

土曜の朝に測定した値です。

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 体重は土曜こそポンと上がっていますが、傾向として減少傾向を示しています。

63kgまではほど遠い…(›´A`‹ )

 

【栄養】

栄養バランスの一週間平均です。

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脂質が上限ギリギリだったんですが、お菓子類と王将で食べた中華料理の脂質がかなり大きく効きました(^^;

 

ただ、ミネラルや繊維が諸々足りていないことを置いておくと、マクロ栄養素は基準値範囲内に収まっています。

それでも落ちてしまうと言うのは、

  • 運動量が多くてカロリーの収支がマイナスになっている
  • 入力している食材の量と現実に食べている量に乖離がある
  • アプリが設定している消費カロリーの基準値と実際の体の消費カロリーに乖離がある

辺りのどれかなんでしょうか。

 

この辺が気になったので、金曜日に設定している運動強度レベルをIからIIに変更しました。

(よく考えたら土曜まで待ってデータをとってから変更すれば良かったです(^^;))

 

これでどんな変化になるか少し様子を見たいと思います(`・ω・´)

少なくとも日曜の朝御飯はおなかが苦しくなるまで食べてようやく程よいバランスだったので、意識して食べなきゃカロリー不足になりそうな気がしてます(^^;)

昔は大食いだったのに、一回ダイエットに慣れてしまうと変わるもんですね笑

 

 

最後に、画像の糖質量ランキングを見ているとビール350ml缶を5本飲んでもジャストサイズ天津飯の糖質量以下になっているというのは目からウロコでした(o_o )

 

 

 

マネープランセミナーなるものに参加してきました

こんにちは、Zabilioです。

 

土曜日に、JALカード会員向けのマネープランセミナーというものに参加してきました。

最近節約やら投資やらに関心があるので、本を読むだけでなく人から話を聞ければと思っていたところに、ちょうど会員向けの無料セミナーがあったわけです。

 

約2時間程度のセミナーで、講師の方が90分ほどお話をしてくれて、その後ケーキとコーヒーを提供してくれたのでそれを頂きながらアンケートに記入をして退出、という流れでした。

 

セミナーではおおよそ下記の内容を伺いました。

 

【概要】

  • 平成28年のデータによると、男性の生存率が50%になる年齢は80歳、同様に女性は90歳 = 定年後、20 ~ 30年間暮らせる資産が必要
  • 老後必要になる資金は、(条件によるが、想定したケースでは)独身で約3500万円、夫婦で約4000万円
  • 日本政府の目標であるインフレ率2%を想定すると、資産を2%の利率で運用しなければ更に多くのお金を準備する必要がある
  • 日本の経済人口は減少する見通しであり、円の価値はどうなるかわからない。円安の場合、インフレが促進される。
  • 資産を運用する場合、外国資産を30%程度組み入れることでリターンとリスクのバラスを良くすることができる。(円に比べて安定かつ流通量の多い米ドルに投資する)
  • 証券会社での投資では、店舗においては営業マンが儲かる商品を紹介されてしまう点、ネット証券においては全て自分で調べなければならないという点で、安心とは言い難い
  • 無難という点に特化すると、保険商品が好適
  • 生存率の年齢を考慮すると、60歳までで生命保険/医療保険を必要とするリスクは少ない→配分を小さくする
  • 満期を迎えてリターンがある終身保険、特にドル建て終身保険が良い→配分を大きくする

 

ざっくり以上の形でした。

 

興味深かったのは、自分が読んでいた本では「保険商品は無駄が多いので可能な限り圧縮すべき。投資信託が最強。」という論調が多かったのに対し、今回は株式/投資信託は遊び程度の配分にとどめて保険商品で資産運用すべきという内容でした。

 

今回のセミナーは保険会社も共同で開催しているので思惑があることは容易に想像できますが、一方の投資信託が良いという内容と併せて長所短所を知りたいところですね。

 

というわけで、セミナー参加者は保険のコンサルティングを無料でしてくれるということだったので、試しに申し込んでみました。

 

場の雰囲気流されて言われるがまま保険に加入しないよう、話をよく聞いて帰ってきたいと思います(^^;

 

 

ちなみに、今回のセミナーの内容に類似する本の読書記録は下記の記事です。

 

zabilio.hatenablog.com

 

 

zabilio.hatenablog.com

 

 

zabilio.hatenablog.com

 

 

 

 

【読書記録】コミックでわかる 年収250万円からの貯金術 (原作: 横山光昭 / 漫画: 桜こずえ) KADOKAWA / 中経出版

最近、まんがでわかるシリーズなど、よく売れた本がまんが化されるのをよく見かけます。

自分的にはこのシリーズが結構好きで、簡単に大まかな内容を把握できるのでちょくちょく購入しています。

 

最近お金のことを勉強しようとしているので、今回はこの本の読書記録です。

 

コミックでわかる 年収250万円からの貯金術 (中経☆コミックス)
 

 

買った時は気づいていなかったんですが、3000円投資の本を書いた人と同じ原作者でした(@_@;

 

zabilio.hatenablog.com

 

勉強しはじめの段階では同じ著者の本を読むよりも、違う人の本を複数冊読むほうがいい気がするんですが、まんがですぐ読めたので良しとしようかなと思います(^^;

 

内容が逸れましたが、概要は下記のとおりです。

 

【概要】

  • お金の勉強は3つのステージに分けられる。

     1. お金を管理する: お金を生活の中でマネジメントできるようにする。

     2. お金を学ぶ: 管理したお金の活用法を学ぶ。

     3. お金を活かす: 管理して学んだお金を投資などによって実際に活かす段階。

  • 著者が考える家計簿の最も大事な役割は、自分の金の使い方を「見つける」こと。
  • クレジットカードはお金の収支が見えにくくなるだけでなく、高額な出費に対する抵抗感も少なくなってしまうため、使わない方が良い。
  • 大切なのは、お金を使わないことというよりも、支出をなるべく「生きたお金の使い方」に変えていくこと。
  • 生きたお金の使い方をするためには、支出を「消費」「浪費」「投資」に分けて、適切な配分(消 : 浪 : 投 = 70 : 5 : 25)にすることを目指す。
  • 貯金体質を作るためには3カ月を1サイクルとして、予算作成、実践、見直しを行い、PDCAサイクルを回していく。
  • 家計簿と夢ノートを作成し、自分が貯金をする目標を見失わないようにしながら少しずつ改善する(いきなり完璧を目指そうとしない)
  • 家計簿はアプリではなく、手書きが良い。手書きに要する時間が同時に振り返りの時間になる。

 

【読んでみた所感】

浪費家の自分としては、耳が痛い話がたくさんありました(笑)

耳が傷んだ分、上に書いた項目を少しずつ実践していきたいところです。

クレジットカードと家計簿の下りは、自分には適合しないかなと思ったので実践はしないと思います。

  • クレジット → 家計簿をしっかりつけていればキャッシュフローはわかる(高額支出への抵抗感は少ないままかもしれませんが、ポイントがつかないのは痛い)
  • 家計簿 → 時間をかければ確かに意識は向くものの、結局時間はかかるので他にしなければならないこととの競合になる。(自分の場合はねぎま式読書記録(※)の継続を優先し、家計簿は必要な項目を見通せるアプリ使用に留める)

 

あと、本書の中では「2. お金を学ぶ」をしっかりと踏まえてから「3. お金を活かす」に進んだほうが良いとしていますが、前述の3000円投資の本では投資しながら勉強をするのも良いとされていました。

自分は先に3000円投資の本を読んだので少額投資しながら貯金をしようとしていますが、どちらが良いかはちゃんと情報を集めて検討すべきところなのかなと思います(^^;

 

※ねぎま式読書記録は下記の本で紹介されている読書記録の作成法です。

 

zabilio.hatenablog.com